学んだ通りに治療計画を立てたつもりでも、
『本当にこの設計で進めてよいのか』
最後の確信が持てない。
クリンチェックの確認に時間がかかり、
何度も画面を見直して診療後の時間が
削られている。
難しい症例に直面したとき、
気軽に相談できる相手がおらず、
一人で判断を抱えてしまう。
セミナーで学んだことを
自院へ落とし込もうとしても、実際の現場で
迷いが生じて活かしきれていない。
臨床的には正しくても、
患者さんへの説明や医院経営まで考えたときに、どの選択が最適なのか迷う。
症例数や売上を伸ばしたい一方で、治療計画の見直しやトラブル対応に時間を取られ、結果的に院長自身の負担ばかりが増えている。
院長先生にこれらが1つでも当てはまるようであれば本日ご案内したい内容は
今後のクリニック運営に大きく貢献できるお話となりますのでぜひ最後までこのお手紙をお読みください。
こんにちは。歯科医療総研の山本と申します。
セミナーやコンサルでどんなに素晴らしい知識を得ることができたとしても、
本当に個別のアドバイスが必要になるのは、知識を学んでいる最中ではありません。
学んだことを自院の症例に落とし込み、実際の診療で実践するその瞬間です。
マウスピース矯正に関する知識やノウハウは、以前よりも手に入りやすくなりました。
クリンチェック、診査診断、患者説明、集患や経営。
真剣な先生ほど、時間と費用をかけて学ばれているはずです。
しかし、実際の現場は一つとして同じではありません。
患者さんの口腔内、治療歴、主訴、生活背景。医院の診療体制、スタッフのスキル、地域性、既存患者層。
前提が違えば、教科書通りの答えをそのまま当てはめることはできません。
だから実践を始めると、必ず個別具体的な問いが生まれます。
『この患者さんでは、どの順序で進めるべきか』
『この移動量で無理はないか』
『治療計画と医院経営の両方から見て、どこまで提案するべきか』。
こうした問いは、一般論を検索するだけでは解消できません。
そして、疑問を解消できない時間が長くなるほど、判断は遅れ、せっかく身につけた知識も使われなくなります。
結果として、いつの間にか以前のやり方へ戻ってしまう。
それは先生の努力が足りないからではなく、実践段階のフィードバック環境が不足しているからです。
つまり、知識と成果の間にある、『実践 → 相談 → 修正 → 再実践』のサイクルが必要ということです。
このたび、新渡戸先生のコースで学んだ内容を、実際の診療と医院経営へ確実に落とし込んでいただくために、
「Dr.新渡戸のマウスピース矯正オンラインサポート」をご用意しました。
これは、誰でも参加できる一般向けのオンラインサービスではありません。
新渡戸先生のコースを受講し、
治療や医院経営に対する考え方を共有している先生だけが参加できる、完全クローズド型のサポートコースです。
なぜ、参加資格をコース受講者だけに限定しているのか。
それは、マウスピース矯正の基礎や一般論を一から説明するのではなく、コースでお伝えした内容を前提として、
より具体的で実践的なサポートを行うためです。
・コースで学んだ考え方を、目の前の症例へどう応用するのか
・自院の患者層や診療体制に、どのように落とし込むのか
・マウスピース矯正を、医院の安定した収益の柱へどう育てていくのか
・臨床的な正しさと経営的な正しさを、どのように両立させるのか
セミナーやコースが終わったあとにこそ、本当の実践が始まるため、
こういった受講後だからこそ生まれる個別の具体的な疑問にお答えします。
どれほど有益な知識やノウハウを学んでも、それだけで自院の状況が変わるわけではありません。
実際の患者さんを前にして治療計画を立て、スタッフへ共有し、医院の診療体制へ落とし込む段階になると、
必ず新しい疑問や迷いが生まれます。
さらに、マウスピース矯正を医院経営の柱として育てようとすれば、症例やクリンチェックだけでなく、
・どのように患者さんへ矯正相談を案内するのか
・カウンセリングから治療開始までの流れをどう整えるのか
・スタッフにどのような役割を担ってもらうのか
・マウスピース矯正と一般診療、ほかの自費診療をどうつなげるのか
・相談件数や治療開始数が伸びない原因がどこにあるのか
といった、経営上の課題にも直面します。
そのとき、すぐに相談できる環境がなければ、判断を先送りにしたり、せっかく学んだ方法を実践できないまま、
以前のやり方へ戻ってしまうこともあります。
新渡戸先生は、現役の院長・医療法人理事長として、自ら診療を行いながら医院経営にも携わっています。
その実践経験をもとに、本サポートでは、
「この症例をどう進めるか」という臨床的な相談だけでなく、
「マウスピース矯正を自院の経営へどう活かすか」という相談も可能です。
たとえば、
・矯正相談を増やすために、院内の導線をどう見直すべきか
・患者さんへの説明や提案を、どのように改善すべきか
・院長だけに負担が集中しない体制をどうつくるか
・スタッフがマウスピース矯正を案内できる仕組みをどう整えるか
・一般診療やほかの自費診療と、どのように組み合わせるべきか
・症例数が伸びない原因が、臨床・説明・集患・院内体制のどこにあるのか
といった、自院の状況に合わせた経営上の疑問についても、新渡戸先生の実践経験をもとに考え方をお伝えします。
単に症例数を増やすことだけが目的ではなく、患者さんに必要な治療を適切に提案できる診療体制を整え、
その結果としてマウスピース矯正が医院の継続的な成長につながる状態を目指します。
医療法人社団 杏壬会 理事長・院長
池袋みんなの歯医者さん 院長
新渡戸 康希(にとべ こうき)
東京都・池袋で『池袋みんなの歯医者さん』を開業し、現役の院長として診療と医院経営の両方に携わる。2年以上連続で年間150症例以上のインビザライン治療を行い、これまで1,000名以上の開業医にインビザラインの診査診断や経営戦略を指南してきた。
臨床だけを切り離して考えるのではなく、患者さんへの提案、他診療とのつながり、医院経営まで含めてマウスピース矯正を捉えることを重視。約10年にわたる講師活動と、現在も続く臨床現場での経験をもとに、机上の理論では終わらない実践的なサポートを行う。
・現役の医療法人理事長・院長
・2年以上連続、年間150症例以上のインビザライン治療
・1,000名以上の開業医へ診査診断・経営戦略を指南
・約10年にわたる講師活動
診療で直面したリアルな疑問や、判断に迷う症例について、専用サイトからいつでもご相談いただけます。
相談回数を気にして質問をため込む必要はありません。疑問が小さいうちに確認し、次の行動へ進めることが大切だからです。
『この症例は適応と考えてよいか』『この段階で追加アライナーを検討すべきか』
『患者さんにどのように説明すれば納得してもらいやすいか』など、
一般論では答えにくい内容も、共有いただいた状況を踏まえて考え方を整理します。
24時間365日、質問が可能です。診療後や移動中など、ご自身のタイミングで相談を送れます。
マウスピース矯正の成否を大きく左右するクリンチェック。
画面上で歯がきれいに並んで見えることと、その治療計画が実際の臨床で無理なく進むことは同じではありません。
移動の順序や量、アタッチメント、IPR、固定源、咬合、患者さんの協力度。
確認すべき点が多いからこそ、独学では見落としが生まれやすく、『この設計で本当に進めてよいのか』という不安が残ります。
本サポートでは、新渡戸先生が臨床的な妥当性だけでなく、
患者さんへの提案や医院経営まで視野に入れた実践的な観点から確認をサポートします。
先生ご自身の判断軸を磨きながら、より納得感のある治療計画へ近づけてください。
症例相談だけでなく、
オープンな場では扱いにくい事例、現場で役立つ最新の知見、新渡戸先生が実際に使用している資料などを、
専用サイト内で随時配信します。
必要なときにスマートフォンやPCから確認できるため、診療前の見直しや移動時間の復習にも活用できます。
まとまった時間を確保できない先生でも、日常の中で学びを継続しやすい環境です。
初診・適応判断
患者さんからアライナー矯正を希望されたが、既往歴や口腔内の状態を踏まえて
適応をどう考えるか整理したい。
治療計画・クリンチェック
移動の順序やIPR、アタッチメント、
咬合の設定について、
見落としがないか確認したい。
治療途中のズレ
アライナーの適合や
歯牙移動に想定との差が出たとき、
次に確認すべき要因を整理したい。
患者説明
治療の選択肢やリスク、
追加対応の必要性を、患者さんへ
分かりやすく伝える言葉を考えたい。
医院への落とし込み
学んだ方法をスタッフと共有し、相談・
説明・診療の流れとして定着させたい。
この「Dr.新渡戸のマウスピース矯正オンラインサポート」はご参加者様のお悩みにお応えするために
インビザラインナップダイアモンドプロバイダーである新渡戸先生ご自身が運営し、伴走するというまさに「生の知識」です。
机上の空論ではなく、”院長先生と同じ現場目線で回答を得られる環境”は、よくあるコンサルでは決して得ることはできないお話ばかりになります。
ですので、どう安く見積もっても年間で20万円以上の価値はあると思っておりましたが、
新渡戸先生ご自身より、「過去、私のセミナーを受講された仲間であれば費用はできるだけ抑え、サポートしたい」というお言葉を頂きましたので、
先着20名様限定
月額会員:10,000円(税抜)
年間会員:120,000円⇒70,000円(税抜)
対象コース受講者だけの特別価格として、ご案内できることになりました。
一つの症例について何日も一人で悩み続ける時間、クリンチェックを何度も見直す時間、答えを探して複数の教材を巡る時間。
そうした見えにくいコストを考えれば、必要なときに相談できる環境を確保する意味は、決して小さくありません。
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