


はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
欠損補綴の選択肢としてインプラント治療は患者メリットと経営メリットともに優れた歯科医療に欠かせないものになっていると思います。
しかし、その一方で埋入本数を増やす上で「見えないリスク」が存在しています。

ある統計ではインプラント周囲炎の有病率は10〜20%とも言われています。

これを具体的な医院経営の数字に置き換えてみましょう。
仮に「年間50本」インプラントを埋入しているとします。1年単位で見ればトラブルは数件かもしれません。
しかし、インプラントは患者さんの口腔内に「ストック」されていきます。5年継続すれば、管理すべきインプラントは250本。
10年経てば500本ものインプラントが院長先生の管理下に置かれます。
もし、そのうちの10%〜20%がインプラント周囲炎を発症するとしたら…?

これは、経営における「隠れ負債」です。
つまり闇雲にインプラントの埋入本数を増やすのは必ずしも良いことだけではないということです。
なぜなら、インプラントのリカバリー治療は新たな収益を生まないどころか、先生の貴重な診療時間を奪い、材料費やスタッフの人件費といったコストだけが積み重なっていく、完全な「持ち出し(赤字)」だからです。

しかも、そのトラブルの原因が患者さんのブラッシング不足ではなく「そもそも清掃不可能な補綴物をセットしていたこと」にあったとしたら…?

多くのドクターや技工士は、良かれと思ってインプラントの上部構造を「天然歯そっくり」に作ろうとします。
しかし、天然歯とインプラントでは生物学的な構造もサイズも決定的に異なります。
天然歯の形態をそのままインプラントに持ち込めば、プローブすら入らない「清掃不可能なポケット」が生まれます。
このようなインプラント周囲検査できない状態を作り出すことは患者との関係においてよいことではありません。

では、どうすればいいのか?現代のインプラント補綴において、成功の答えはすでに出ています。
・エマージェンスアングル(EA)は30度未満
・粘膜貫通部(GH)は2mm以上(最適値は4mm)
・カントゥアは凸型ではなく、凹型・直線
・ジルコニアの補綴装置
これらは、最新システマチックレビューや、世界的な潮流である「Zero Bone Loss Concepts等」によって裏付けられた「科学的根拠(エビデンス)」です。

もし答えが「NO」なら、院長先生は今も、インプラントを埋入するたびに「将来のインプラント周囲炎のリスク」を一緒に埋め込み続けているかもしれません。
そこで本日は、「日本口腔インプラント学会認定・専門歯科技工士」の中村孝博(なかむらたかひろ)技工士が、臨床と経営の両面から「臼歯部シングルインプラント」の正解を提示します。
株式会社TMA 代表技工士
中村 孝博
日本口腔インプラント学会認定・専門歯科技工士にして、日本人でも数少ない欧州インプラント学会(EAO)メンバー。
元大手医療法人技工部長としての圧倒的な臨床経験と、ITIスタディクラブ講師を務めるアカデミックな知見を融合。
『Zirconia the ONE』共著や専門誌連載など執筆依頼も殺到。感覚を排し最新論文と数値に基づく「予知性の高い補綴設計」で、歯科医師から絶大な信頼を集めている。

中村技工士が代表を務める株式会社TMAが技工所を経営しており、その専門性の高さからインプラント補綴だけで延べ30,000ケースを経験。
また、かつては大型医療法人の技工部長として、組織全体で年間数多くのインプラント症例を支えてきたという、圧倒的な臨床バックボーンがあります。
しかし、中村技工士の真価は、単に「多くの歯を作ってきた」ことではありません。その膨大な臨床経験を、常に「世界基準のエビデンス」で検証し続けているという点にこそ、彼が選ばれる本当の理由があります。
中村技工士は世界的な学術団体「ITI(International Team for Implantology)」のスタディクラブ講師を務め、さらには日本人技工士としては極めて稀少な「EAO(欧州インプラント学会)」のメンバーでもあります。
彼は、日々の臨床の傍ら、PubMedやGoogleScholarを駆使して海外の最新論文を読み込み、「なぜ骨吸収が起きるのか?」「どうすれば炎症を防げるのか?」という問いに対し、職人の「勘」ではなく常に科学的な「根拠」を求め続けてきました。
多くの症例による「実践知」と最新論文による「理論知」。この2つを高次元で融合させているからこそ、彼が導き出した答えには一点の曇りもありません。
ですので、今回お伝えする内容に、「なんとなく良さそう」「経験上こう思う」といった感覚的な話は一切ありません。

では、中村技工士が導き出した「数値」と「デジタル」による臼歯部シングルインプラントの正解とは、具体的にどのようなものなのか?
その理論とエビデンス。そして実際の症例解説を行ったオリジナルセミナーの映像をご用意しておりますので、収録されている内容を具体的にお話しいたしましょう。

多くの先生が、インプラントの上部構造に対して「天然歯のような自然な立ち上がり」を求めます。
しかし、天然歯の歯頸部径(約10mm)とインプラント径(約4mm)の決定的な差を無視して模倣すれば、急激な立ち上がり(オーバーカントゥア)が生じ、プローブが入らず、インプラントの安定に必要なインプラント周囲の検査がしにくい状態になります。
こうしたリスクを回避する設計こそが、インプラント周囲炎を防ぐためにも大切です。
本講義では、感覚ではなく「三角関数」を用いた数学的なアプローチでこの問題を解決します。

最新のシステマチックレビューが示す「エマージェンスアングル(EA)が30度を超えると周囲炎リスクが高まる」という事実に基づき、EAを「30度未満」に抑え、かつ清掃性を最大化するための「カントゥア(凹型・直線)」の設計基準を解説。

さらに、骨吸収を防ぐための「アバットメント高さ(GH)2mm以上」の確保と、それを実現するために設定すべき「埋入深度」の数値的定義、メーカーごとに異なる「プラットフォームスイッチング(PS)の有効幅(0.4mm以上)」まで、「技工士にどの数値を指示すれば骨を守れるのか」という明確な答えをお持ち帰りいただけます。

「臼歯部単冠であっても、まずはプロビジョナルを入れて様子を見る」丁寧な診療に見えますが、RCT(ランダム化比較試験)では、臼歯部においてプロビジョナルは審美的に有意差をもたらさず調整コストと時間の「損失」になることが示唆されています。
本講義では、プロビジョナルをスキップし最初からファイナルをセットする実践法と残留セメントリスクをゼロにする「スクリュー固定」の導入フローを公開。
さらに、「シリコン印象vsIOS(口腔内スキャナ)」の徹底比較も収録。材料費、輸送費、石膏代、そして人件費。アナログ印象が抱える「見えないコスト」を可視化し、デジタル化するだけで医院の利益率がどう改善するかをシミュレーション。時短とコストダウンを同時に叶える、合理的な戦略をご提案します。


「ジルコニアは生体親和性が高い」は常識ですが、技工所から納品された直後のジルコニアには、研磨剤に含まれるワックス由来の「炭素」が潜んでいることをご存知でしょうか?
通常の洗浄では落ちないこの汚れが上皮の付着を阻害します。

講義内では、粘膜との付着を得るための努力の1つとして
専用洗剤と超音波洗浄を組み合わせた唯一の「洗浄プロトコル」を完全公開しています。
こういった洗浄という見落としがちな点にも注意(こだわる)ことが大切です。

粘膜の厚みに応じて、1mm〜3mmの高さをどう使い分けるべきか?
最適なアバットメント高さを確保し、長期安定を実現するための「材料選択のルール」まで網羅しています。
いかがでしたでしょうか?
このように臨床とアカデミックに精通した中村技工士が、最新の論文とエビデンスレベルの高い検証データを基に導き出した「臼歯部シングルインプラントの正解」を解説する88分のセミナー動画教材になっています。
また、実際の症例スライドやエビデンスに基づき、補綴設計の具体的な数値からインプラント周囲炎の回避、デジタル化による利益最大化の経営戦略まで網羅しています。
そこでインプラント治療を行う歯科医師にとって不可欠な明日から現場で使えるノウハウが凝縮された本講義内容の一部をご紹介しますと…

このように、中村孝博技工士が膨大な論文検証と数多くの臨床実績の末にたどり着いた、「Marginal Bone Lossを防ぐ」ための臼歯部インプラント補綴の“正解”を、包み隠さず公開しているのは今回ご提供させていただくオリジナル動画教材だけです。

これをご覧いただければ、もう「技工士になんと指示を出せばいいのかわからない」「なぜかインプラント周囲炎が起きてしまう」と悩むことはなくなるでしょうし、実際にこの「数値」と「理論」を現場に導入していただければトラブルによる損失は劇的に減少し、臼歯部シングルインプラントが院長先生の医院にとって、臨床的にも最も手堅くさらに高収益な補綴の第一選択となるはずです。
そこで今回、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い99,800円を定価にしたのですが…

先着100名様限定
とはなりますが
定価から更にお安くした
44,800円の
超特割価格
でご提供させていただきます!

しかも!
今回は早期お申し込み者限定の…
期間限定の特典をお付けさせていただこうと思います。




たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、有難うございました。