2026年00月0日発売の最新作!

誰も教えてくれなかった「総義歯・完全数値化インプレッション」一発吸着へ導く総義歯印象の原理原則『大石式カスタムトレー設計論』

はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。

根管治療は、この数十年でどれほど進歩したのでしょうか。

マイクロスコープ、CBCT、NiTiファイル、超音波チップ、洗浄法、根管充填材。以前なら手を出せなかった症例にも、
治療の選択肢が生まれています。

昭和が限られた時間で数をこなす時代だったとすれば、平成は治療のクオリティーを高める時代でした。

院長先生も、マイクロスコープを導入し、休日にはハンズオンへ参加する。

その中で新しい器材や術式を学び、少しでも歯を残せるよう技術を磨いてきたのではないでしょうか。
しかし、ここで一度、立ち止まる必要があります。

今回紹介される報告では、根尖病変のない初回根管治療の成功率は、
1950年代も2000年代もおおむね90%前後。
器材や材料が進歩しても、大きな差が見られないというのです。

これは、新しい器材に意味がないという話ではありません。

器材の進歩だけでは、根管治療の成否を説明できないということです。

1965年、Kakehashiらの研究によって、歯髄と根尖周囲組織の病変に細菌が深く関与することが示されました。

そこから導かれる原理は、今も変わりません。

歯の内部に入った細菌を可能な限り減らし、新たな侵入を防ぐ。

根管形成、洗浄、貼薬、根管充填、支台築造、補綴物の適合。

そのすべてが感染をコントロールするために行われます。

つまり、根管治療の本質は「何を詰めるか」だけではありません。「何を取り除き、何を入れないか」です。

この原理に立ち返ると、最初に考えるべきことも変わります。

いきなりファイルや形成方法を考えるのではなく、その歯が本当に根管治療の適応なのかを判断する。

細菌が根管内にあるなら根管治療、歯根表面にあるなら歯周治療、
破折線の内部にあるなら抜歯が患者さんの利益になる場合もあります。

画像上は病変に見えても、細菌の侵入経路を説明できなければ、不可逆的な処置を始めず経過を見る判断も必要です。

細菌がどこに存在し、どこから入り、どの処置なら除去できるのか。

この視点がなければ、マイクロスコープで精密に治療しても、治療すべき場所そのものを間違える可能性があります。

そして、この診断力は、自費精密根管治療の説明にもつながります。

自由診療の提案に迷い、説明がマイクロスコープやラバーダムの紹介だけで終わってしまう先生は少なくありません。

しかし、患者さんが知りたいのは器材の名前ではありません。

なぜ治療が必要なのか。

どこに感染があり、何を取り除くのか。歯を残す場合の限界は何か。

そして、保険診療と自由診療では、診査、治療時間、処置の精度、再感染を防ぐ工程にどのような違いがあるのか。

ここまで説明できて初めて、患者さんは価格ではなく治療内容を比較できます。

そして、歯科医師が自由診療を提案するのに必要な自信は…
何を診断し、何を治療し、どこまでの結果を目指すのかを理解することから生まれます。

ここで、臨床と医院経営が一本につながります。

冒頭でも話しましたが、昭和が数をこなす時代、平成がクオリティーを高める時代だったなら、
令和は根管治療の数を減らす時代です。

では、歯内療法を学び続けてきたドクターは、この令和の根管治療で何を行っていくべきなのでしょうか。

この問いを突き詰めてきたのが、紹介患者が殺到し自費診療を中心に
年商2億3000万円の医院経営を行う医療法人社団「秀英会」理事長の柳沢哲秀(やなぎさわ あきひで)先生です。

AKIHIDE YAMAGISAWA PROFILE
柳沢 哲秀

医療法人社団「秀英会」
理事長 柳沢 哲秀

プロフィール詳細を見る

東京歯科大学卒業後、歯科保存学講座で研鑽を積み、歯内療法専門医として外部歯科医院の専門外来を担当。
トロントスタディ受講後、医院を承継・法人化し、調布駅前に「調布歯科・かおいく矯正歯科」を開設する。
2024年に岡山大学医学部医学科へ入学し、現在は医院経営と医学修学を両立。専門であるマイクロスコープを用いた歯内療法に加え、
矯正科・耳鼻科専門医と連携し、小児期における頭蓋顔面呼吸器複合体の成長発育を促す「かおいく(顔育)治療」に取り組んでいる。

まずはこちらの動画をご確認ください

柳沢先生は東京歯科大学卒業後、歯科保存学講座で学び、歯内療法専門Dr.としての勤務や、外部歯科医院での専門外来を経験。

現在も、感染のコントロール、洗浄・貼薬、再感染の防止、根管処置後の補綴まで、歯内療法に関する講演を続けています。

しかし、その視点は歯の内部だけにとどまりません。

現在は、マイクロスコープ治療や成人矯正に加え、矯正歯科と耳鼻咽喉科を組み合わせた「顔育矯正」にも取り組んでいます。

単に歯を並べるのではなく、口腔機能、気道、頭蓋顔面の成長発育まで視野に入れ、
小児期の問題を歯科と医科の両面から捉える治療です。

※講演スライドより引用

その根底にあるのは、根管治療と同じ考え方です。

問題が起きた場所だけを処置するのではなく、なぜその状態になったのかまで遡る。

根管治療を上手に行うだけでなく、そもそも根管治療が必要になる歯をどうすれば減らせるのか。

その問いを突き詰めた柳沢先生は、矯正歯科と耳鼻咽喉科をつなぐため、医師免許を持つ歯科医師を目指し、
2024年に岡山大学医学部医学科へ学士入学しました。

だからこそ、柳沢先生が提示する令和の歯内療法は、難しい根管を攻略する技術論だけでは終わりません。

治療すべき歯を見極め、不要な処置を避け、保存と抜歯の判断を患者さんへ説明し、
根管治療が必要になる歯そのものを減らしていくものです。

根管治療の原理原則から診断、患者さんへの伝え方、医院経営までを一本の線で語れる歯科医師は、そう多くありません。

そこで今回、柳沢先生にお願いし、「診断・原理原則・保存と抜歯の判断・患者さんへの説明・自費精密根管治療」の全体像を、
令和版の根管治療として一つの映像プログラムにまとめていただきました。

それでは、その全貌をご紹介しましょう。

何を詰めるかではない。「感染コントロール」の原理原則

根管治療の本質は、歯の内部に入った細菌を減らし、新たな細菌を入れないことです。

根管形成、洗浄、貼薬、根管充填、支台築造、補綴までを一本の軸で整理します。

講義では、根管充填の有無で治癒に大きな差が見られなかった動物実験や、破折ファイルを残したまま経過した症例も提示。

何を詰めるかではなく、何を取り除き、何を入れないかから処置を考えます。

※講演スライドより引用

10mmポケットでもペリオとは限らず!細菌学に基づく診断

歯肉が腫れた患者さんに対し、最初に歯周ポケットを測定。

冷刺激診、電気歯髄診、画像所見、カリエスや補綴物の隙間などの情報を重ね合わせ、細菌が歯の内部、歯根表面、
破折線のどこに存在するのかを絞り込みます。

※動画教材より引用

深いポケットが根管治療後に消失した症例から、エンド、ペリオ、破折を診断名ではなく
細菌の居場所から見分ける視点を学びます。

ファイルが触れないイスムスを清掃する根管内スケーリング

楕円形根管、フィン、イスムス、側枝には、機械的拡大だけでは触れられない部分が残ります。

そこで行うのが、マイクロスコープと超音波チップによる根管内スケーリングです。

イスムスの清掃方法に加え、根管充填前に見落とされていた根管を発見し、約8年間良好に経過した症例も紹介します。

痛みの原因を見抜く「感染性・非感染性疼痛」の分岐

根管治療の目的は、痛みを取ることではなく感染源を減らすことです。

約1年半にわたり再根管治療と抜歯を受けても痛みが残り、最終的に三叉神経痛と診断された症例を提示。

※講演スライドより引用

感染性疼痛と非感染性疼痛を分け、不可逆的な処置へ進む前に立ち止まる基準を学びます。

※講演スライドより引用

歯を残さない選択肢も有効「保存・抜歯・紹介」の選択基準

根管治療には天然歯を残せる可能性がありますが、細菌をすべて除去できるとは限りません。

一方、抜歯は歯を失う処置である反面、感染源を歯ごと除去する選択でもあります。

※講演スライドより引用

保存、外科的歯内療法、抜歯、経過観察、専門ドクターへの紹介を並べ、患者さんの利益と予後から選ぶ基準を整理します。

自費精密根管治療を伝えるコンサルテーション

器材名を並べるだけでは、患者さんには、保険診療との価格差しか伝わりません。

必要なのは、なぜ根管治療が必要なのか、何を除去するのか、
保存と抜歯にはどのような利点と限界があるのかを順序立てて伝えることです。

※講演スライドより引用

さらに、治癒しない場合の歯根端切除術や抜歯、非感染性疼痛による違和感、将来の歯根破折まで治療前に説明。

診断と原理原則に裏付けられた説明によって、歯科医師が後ろめたさを感じることなく自由診療を提示し、
患者自身の意思で治療を選べるコンサルテーションへ変えていきます。
(柳沢先生の医院はこのコンサルによって自費中心で年商2億円超えです)

いかがでしたでしょうか?

これらは決して机上の空論ではありませんし、
単なる新しいファイルの使い方や洗浄液の比較を教えるような教科書ではありません。

先生が明日から、痛みを訴える患者さんを前に迷うことなく診断を下し、医院の利益と患者さんの信頼を積み上げていくための、
79分にわたる「令和版・根管治療の原理原則と実践バイブル」です。

そこで、今回お話しきれなかった本プログラムで公開されるノウハウの一部をご紹介すると…

ブレット

さて、この動画教材の価格はいくらなのでしょうか。

このように、感染源を見極め、根管治療の適否を判断し、保存・抜歯・経過観察・紹介という選択肢を患者さんへ説明する。

そのうえで、予知性を重視した自費精密根管治療を根拠とともに提示するまでを、一本の線で学べる内容となっており…

「細菌感染のコントロールと診断」という、
器材のモデルチェンジがあっても古くなることのない原理原則を、
明日から使えるコンサルテーションへ完全翻訳した一生モノの講義が収録されています。

これは、「休日の勉強会で技術を磨いているのに、自費の売上につながらない。」
「マイクロスコープを使って丁寧に説明しているつもりだが、患者さんが保険の治療を選んでしまう」

そんな院長先生にとって最強の自費移行戦略になることを断言します。

そこで今回、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い90,000円を定価にしたのですが…

矢印

今回は先着100名様限定
とはなりますが
定価から更にお安くした
39,800円の
超特割価格
でご提供させていただきます!

GPのための『予知性の高い自費精密根管治療』柳沢哲秀の-令和版・根管治療の原理原則-

購入する
WEB視聴する

FAQ よくあるご質問(抜粋)

はい。難症例をすべて自院で治すための講義ではありません。治療、経過観察、紹介、抜歯の分岐を整理し、自院で対応する症例と専門Dr.へつなぐ症例を見極めることも、本講義の重要な目的です。

問題ありません。歯周ポケット測定、歯髄診、画像、細菌の侵入経路から考える診断は、現在の設備から取り入れられます。イスムス清掃などは、設備に応じて実践するか、紹介を判断する基準として活用できます。

単なる基礎手技の復習ではありません。破折ファイル、パーフォレーション、見落とし根管、非歯原性疼痛などの症例を、感染源の位置と長期経過から再検証します。経験がある先生ほど、判断の癖を見直せる内容です。

営業用の台本を覚える講義ではありません。診断、治療の限界、保存と抜歯の利点、治療しない選択まで説明し、患者さんが内容を比較できる状態をつくります。根拠のある説明が、自費提案への迷いを減らします。

一つの検査だけでは判断しません。冷刺激診や電気歯髄診にも限界があるため、歯周ポケット、画像、修復物、カリエス、外傷歴、細菌の侵入経路を重ねて診断します。検査結果を点ではなく線で捉える講義です。

実習は大切です。しかし、その前に診断、治療適応、器具操作の正しいイメージがなければ、手技だけを真似しても臨床判断にはつながりません。本講義は症例動画と図解を繰り返し確認し、何を見て、どこを処置し、いつ紹介するかを頭の中に定着させる教材です。

さらに!
今回は貴医院でもすぐにご活用いただくための、
特別な特典をご用意いたしました。

超スペシャル特典 症例写真・図説入り!セミナー講義使用スライドデータ

矢印

限定での公開となるため、
この動画教材を手に入れられる
院長先生は限られています!

たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ご購入商品
商品名
GPのための『予知性の高い自費精密根管治療』柳沢哲秀の-令和版・根管治療の原理原則-

GPのための
『予知性の高い自費精密根管治療』
柳沢哲秀の
-令和版・根管治療の原理原則-


特別価格 39,800円(税込43,780円)

購入する
WEB視聴する
お電話でのご注文・お問い合わせはこちら
電話する

  • 現在多数のご注文を頂いておりますので、配送に1週間ほどお時間を頂く場合がございます。
    あらかじめご了承くださいませ。
  • お届けは佐川急便かヤマト運輸にてお送りいたします。
    (手続きが完了次第、「発送完了メール」をお送りさせていただいております。)
  • 送信いただいた「個人情報」は、資料や情報の送付以外の目的で使用することはありません。
  • 受付は24時間365日可能となっています。
  • 国内のみの発送となります。

PAGE TOP