
2026年を迎えた今、院長先生にどうしても決断していただきたいことがあります。
院長先生も経営者の一人ですから、この数年の社会の変動は肌で感じ取っていることかと思います。
関税問題や地政学リスクにより、世界経済はかつてないほどの混迷を深めています。
国内に目を向ければ、止まらない原材料価格の高騰、そして天井知らずの賃金上昇…
このような予期せぬ事態を乗り越えるために、2026年も歯科医院の経営には非常に困難な「かじ取り」を求められています。

例えば権力者のたったひとつのSNS投稿で、世界経済が昨日とはまるで違った局面になってしまう。
そんな予測不能な事態が、
もはや「常態化」しているのが今の時代なのです。
だからこそ、先生は今年誰かに頼るのではなく、ご自身である重大な「決断」を下さなければなりません。

多くの先生は、無意識のうちに後者を選ぼうとします。
「ウチは分院展開とか、大規模な経営とか、そんな『変革』は求めていない」「目の前の患者さんに向き合って、真面目に診療ができればそれでいいんだ」
…そのお気持ち、痛いほどわかります。
「足るを知る」という美学も理解できます、しかし、あえて心を鬼にして申し上げます。
その「今まで通り」という選択は、今すぐ捨ててください。
なぜなら、2026年も続くインフレ下における「現状維持」とは、相対的な「衰退」を意味するからです。
周辺のクリニックが対策をし始めているのに、自分の医院だけが呑気に「現状維持」を目的にしていれば、どうなるか?
利益は削られ、優秀なスタッフから辞めていき、設備は古びていく。
気づいたときには、もう手遅れです。
つまり、「成長追求」とは、一部の野心的な医院のためのものではなく…
もはや、日本全国すべての歯科医院にとって、生き残るために避けては通れない絶対条件なのです。
改めまして、私は先生と同じ歯科医師であり、元・医療法人社団裕正会 理事長の渡部憲裕と申します。

正直なお話をします。今、医療関係の職種はかなり苦しい状況にあります。
一般の企業であれば、コストが上がれば「値上げ」をします。
ラーメン屋もハンバーガーショップも、当たり前のように価格を上げています。
しかし、私たち歯科医院はどうでしょうか?
直近のデータだと全産業の価格転嫁率(コスト増を価格に反映できた割合)が平均40%近いのに対し…

これは絶望的な数字です。
そんな中、昨年末から年明けにかけて、令和8年度診療報酬改定が+3.09%という異例のプラス幅だと大々的に報道され、物価高対策として1施設あたり32万円の支援金が1回だけ支払われることになりそうですが、それでも暴騰するコストを吸収できるわけがありません。
なぜなら、その中身を冷静に見れば明らかです。
まず、ニュースで強調された賃上げ原資としての「ベースアップ評価料+1.7%」。
これはあくまで「スタッフの給与を上げた分だけもらえる」仕組みであり、医院の利益として手元に残るお金ではありません。
さらに、3.09%という数字は本体部分のみを指しており、薬価や材料価格の引き下げ分を含めると、実質の改定率は2.22%まで押し下げられます。
肝心の経営の土台となる「初診料・再診料」などの基本点数は、微増にとどまっており、これでは経営を支えるには不十分という声が根強いのが現実です。
そして、最も問題なのが物価高騰への切り札として計上された「+1.29%」という枠組みです。
金銀パラジウム合金の公定価格引き上げが発表され、3月から1gあたり4779円。1年前の約1.5倍、過去最高額を更新されそうですが この改定は現場にとって待望の救済措置だったかもしれません。
しかし、どれだけ公定価格が上がったとしても、それはあくまで「仕入れ値の補填」に過ぎません。
+1.29%程度の微増の枠内では、この異次元の材料高騰を相殺するのが精一杯で、高騰し続ける光熱費やその他の消耗品コストまでカバーすることなど到底不可能なのです。
結局のところ、出ていくお金だけが天井知らずで増え続け、入ってくるお金の蛇口は行政に握られている。
この構造から自力で抜け出さない限り、歯科経営の未来はますます厳しい状況に追い込まれていくことは避けられません。
しかし、この状況下で「節約」や「コストカット」で凌ごうとするのは、自殺行為です。
削ってはいけないコスト(スタッフ給与、教育、設備)まで削り、結果としてサービスの質が落ち、患者が離れ、スタッフが辞める。
これでは「負のスパイラル」です。もう乾いた雑巾は絞れないのです。
では、どうすればいいのか?
日本を代表する企業、ユニクロ(ファーストリテイリング社)を率いる、柳井正氏の有名な言葉に、こういうものがあります。

医療の現場にいる私たちからすると、少し刺激が強すぎて関係のない世界の話に聞こえるかもしれません。
「歯科医院は企業じゃない。そこまで利益や拡大を求めなくても…」そう思うのが、これまでの常識でした。
しかし、残酷な事実をお伝えします。
2026年の今、この言葉は歯科業界にとっても逃れられない「生存条件」となってしまったのです。
コストは上がり続け、環境は激変しています。
その中で「成長」を止めるということは、現状維持ではありません。
それは、相対的な「後退」であり、経営体としての緩やかな「死」を意味します。
結論。「成長追求」しか生き残る道はないのです。
これからの歯科業界は「二極化」なんて生易しいものではなく…
「成長し続けるか、死(閉院)に向かうか」という、完全なる「選別(トーナメント)の時代」に突入しており、「このまま細々とやっていければいい」なんて選択肢はなくなりました。
データも残酷な事実を示しています。
規模の小さい組織ほど生存率は極端に低く、成長しない組織は淘汰されるのが経済の原則です。


しかしながら「成長」は、タダでは手に入らないことが多いです。
その為、ここで多くの先生が足踏みをしてしまいます。
「成長するには、お金がかかる…」
そうです。そこはある程度覚悟して下さい。
あえて厳しいことを言いますが、お金を使わずに成長しようとするのはかなり難しいです。
できたとしても一時的で、すぐに限界が来ます。
少なくともリスクをとって設備や人材にコストを投下しているライバル医院と比較したら、患者満足度にも、スタッフの定着率にも、かなりの差が出てしまうことは間違いありません。
「キャッシュアウトが怖い」 その気持ちは痛いほどわかります。
しかし「怖くても進む」しか道はないのです。
もちろん、だからといって闇雲にお金を使えばいいというものではありません。
それはただの「浪費(ギャンブル)」です。
私が先生にお伝えしたいのは、「持続的成長を可能にさせる正しい手順」であり、

もし、先生がそのスキルをお持ちでないとしても、決して能力不足ではありません。
単に、「知る必要がなかった」もしくは「知る機会がなかった」だけなのです。
これまで私たちは「保険制度」という大きな傘に守られてきました。
成長戦略や投資なんて考えなくても、国が決めたルールの中でやっていけば食うには困らなかった。
だから、学ぶ機会がなかっただけなのです。
しかし、守られる時代は終わりました。
それは逆に言えば…
先生の「努力」と「工夫」と「投資」が、誰にも邪魔されず、正当に評価される時代になったということです!
さらに、先生の背中を押す「客観的なデータ」もあります。
実は、日本経済は今後インフレ下であっても、「個人消費」を中心として底堅く回復していくと予想されています。
これが何を意味するか?世の中は衰退せずに前に進んでいくのです。
そして「良いもの」「価値あるもの」には、しっかりとお金が使われる時代が来るということです。

むしろ、多くの医院が委縮している今こそが、その個人消費の波を捉えられる医院にとっては、またとないチャンスなのです。
では、具体的にどうすればいいのか?
どう限られた資金を使って、最もリスクを抑えて成長できるのか?
そこで今回、2026年からの成長戦略をまとめて徹底解説するセミナーを…
「運命を握る2つの選択Grow or Die-持続的成長追求の戦略-」と銘打って、2026年3月1日に東京駅近郊の会場を借りて開催する運びとなりました。
(生放送のWEBセミナーも同時開催いたします。)
セミナーではこれから持続的に成長追求するための情報を全て吐き出す予定です。

「成長しろと言われても、具体的に何をすればいいんだ?」「休みなく働けばいいのか?」
そう思われた先生、ご安心ください。
私が提案するのは、闇雲に患者数を増やして院長先生が疲弊する「労働集約型の成長」ではありません。
また、一時的な売上アップのために無理をするような成長でもありません。
そんなものはすぐに息切れして終わります。
今回、私が先生に手に入れていただきたいのは、

インフレや時代の変化に左右されず、先生が現場を離れても、医院としての価値が積み上がり続ける。
そんな「資産」となるような成長を推奨します。
そこで今回のセミナーでは、持続的な成長追求をする為に「知・選・行」という3つのステップで実際の経営に落とし込む方法を徹底解説します。

まず、今の立ち位置を正しく認識することから始めます。
誤解しないでいただきたいのは、「幅広く診療すること」そのものが悪いわけではありません。
最大のリスクは患者さんから見て「どこにでもある特徴のない普通の歯医者さん」と認識されてしまうことです。
これをビジネス用語で「コモディティ化(同質化)」と呼び歯科業界において、全てが「平均点」であることは、安心材料ではなく単なる「埋没」を意味します。
先生がどんなに真面目に診療をしていても、外から見て他院との「違い」が分からなければ、患者さんにとっては「替えのきく存在」になってしまうのです。
このままでは、価格競争や立地競争に巻き込まれるだけです。
成長への第一歩は、この「業界平均点の経営(その他大勢)」からの脱却を強く意識することから始まります。

次に、先生が勝てる土俵を選びます。
すべての患者さんに好かれようとする必要はありません。
中には「託児所経営」や「訪問特化」などの展開で成長する医院もありますが、それはあくまで「選んだ結果」の一つに過ぎません。
重要なのは、先生自身が自院の「強み」を最大限に活かせる場所を選ぶことなのです。
そのためのカギとなるのが、成長の3つのエンジン(Brand Identity)です。


戦う場所を決めたら、そこに経営資源を集中させます(一点突破)。
そして、ここが一番重要です。 成長には、必ず「コスト(投資)」が必要です。
ただし、成長戦略といっても、今ある医院の良さや、現在うまくいっている取り組みを無理に変える必要はありません。
重要なのは、「今の診療(ベース)」を盤石にしながら、同時に「次の収益の柱」を育てることです。
そうなってくると今の診療に追われていると難しいので、だからこそ、「業務効率化」への投資が不可欠なのです。

これらにお金を使うことは「浪費」ではありません。
将来、何倍にもなって返ってくるための「種まき(投資)」です。
セミナー当日は、どこに、いくら事業投資すれば、最もリターンが得られるのか?
資金の調達方法も含めて失敗しない「成長投資」の極意もお話しする予定です。
ここまでお話ししたように、今回のセミナーで公開する「成長戦略」は机上の空論ではありません。
実際に、過酷な競争環境の中で「知・選・行」を実践し、驚異的な成長を遂げている2名の現役歯科医師にゲストとして登壇していただきます。
彼らは、特別な才能があったわけではありません。
ただ、覚悟を決めて「成長」と「投資」を選んだ。それだけです。
私の理論が正しいことを証明してくれる、まさに「成長追求」の生きた証拠とも言える先生方です。
今回のセミナーでは、私の講義に加え、この特別なゲスト2名による「成長の裏側」を語っていただきます。


石井先生は私が理事長を務めていた裕正会に勤務医として入局し、分院長を務めながら臨床やマネジメントを学び、医院を継承してもらいました。
現在は医療法人ITS理事長として、年商は10億円を超えるまでに規模を拡大し毎年求職者が殺到する法人となっています。
石井先生自身も臨床家として現在でも先頭に立って技術の研鑽に注力していますが、勤務医が自ら学ぶ環境づくりとそれを現場で生かすマネジメントの手法は素晴らしいものを持っています。
人材確保が益々重要課題になっているなか、私が作り上げた人材を採用・育成して任せる手法を唯一無二の仕組みとして独自に進化させています。


福原先生は15年で6つのクリニック(分院)を開業し、総勢100名以上のスタッフを抱え、年商は13億円、自費率は40%を超えるまでに至っています。
このような素晴らしい業績は、スタッフの貢献によるところも大きいのですが、福原先生はきちんとした戦略に基づいた人材の育成とマネジメントに注力し、スタッフの活躍の場を用意することで、スタッフが主体的に考え働く仕組みづくりに成功しています。
その結果、院内に複数の柱を打ち立て、子供からお年寄りまで様々なニーズにこたえる歯科医院として地域に根差し、大きな成長を遂げています。

このように、「理論(戦略)」の私、渡部。「採用と育成」の石井先生。「仕組みづくり」の福原先生。
この3名が揃えば、先生の医院の成長を阻む壁は、もはや存在しません。
歯科医院が持続的に成長していくための、「羅針盤」「エンジン」「燃料」のすべてがこのセミナーで手に入ります。
当然ですが、私を含めこのゲスト講師が一堂に会する日程を合わせるだけでも非常に難航しました。
ですが、2025年の春頃から調整を続けまして、なんとか2026年3月1日の開催で日程を決定させることができました。
しかし、実はこれだけではありません。
なんと、私が主催するライフプランニングサークルシャラクにご参加いただいている先生には、もう一名のゲスト講師による特別講義をセミナー開催日の午前中に受講していただけるようにいたしました。
※セミナー当日の受講だけでなくシャラク会員様へは後日の配信もございます。

西原さんは全国のソニー生命の営業マンの中でTOPの成績を10年以上維持し、圧倒的なクライアントに支持されてきた…
まさにお金のプロ中のプロです。
少なくとも私の知る限りは、西原さんほどお金に精通している人物は他にいません。
特に歯科の開業医の先生向けの資産管理・運用や節税に関する知見が広く、これまでも多くの歯科医師のサポートをお受けいただいてきました。
また保険会社に勤めるのではなく独立されているので、保険の枠組みにとらわれることのない、より幅広い提案が可能な人物です。
今回は、日々全国を飛び回るお忙しい西原氏のスケジュールをなんとか押さえてインフレ時代を勝ち抜くために有効な具体的な手法を特別に公開していただきます。

※午前中に行われるシャラク会員限定のシークレットセミナーのみの無料開催となります。シャラクへのご入会は別途お問い合わせください。
このように私、渡部憲裕とゲスト講師によって、 ここでしか聞けない話を公開する講義となるのですが、具体的にセミナーでお話することを紹介させていただくと…

以上はあくまで一部ですが、基本的には出し惜しみなく具体的な方法をお話するつもりです。

私が代表を務めるライフプランニングサークル「シャラク」が「歯科医院の成長追求」という、歯科医師にとって最もハードルの高いテーマでセミナーを開催するのは、活動15年目にして初めてとなる超がつくほどのレアセミナーになります。
また、一つ予め断言しますが、投資話の売り込みなどを行うことは一切いたしません。
これから続くインフレ経済において、持続的な歯科医院の成長を追求するための 「知・選・行」という戦略を一纏めで知っていただく特別な機会にしたいと思っております。
また、かなり秘匿性の高い内容も公開することから セミナー会場で直接参加いただける人数には制限を設けさせていただきますので 会場での直接参加は…
先着30名様限定とさせていただきます。
※会場参加の方はセミナー終了後の懇親会へ無料でご招待いたします。
WEBでの生配信もいたしますので遠方の方やあまりお時間がない方は、10日間の視聴期間のあるWEB視聴でのご参加をオススメいたします。

さらに、私のこれまでの活動で築いたコネクションで、滅多にお目にかかれないゲスト講師もご紹介いたします。
ですので、誰にでも簡単に教えるというような“安売り”はしたくはないと思っています。
そこで…
会場参加とWEB参加合わせて、先着の100名様までの受付とさせていただきます。
(歯科医院関係者の方のみのご参加に限らせてもらいます。)
WEB視聴に関しては、
「3月1日(日)~3月10日(火)」の10日間は見逃し配信で何度でもご視聴可能です。
日本全国どこにいても、この10日間の間で先生のお好きな時間に何度でもご視聴いただけますのでお忙しい先生も参加しやすくなっております。
※会場参加の方もWEBで見逃し配信を視聴可能です。
但し、無制限に垂れ流すことはしたくないのでWEB視聴の受付も申込数に限りがございます。
お席がなくなる前のお早目のお申込みをオススメいたします。

また、セミナーの参加費用ですが…
現在、世の中には無料のWEBセミナーも多いとは思いますが、
今回のセミナーの内容はとても無料で提供できるようなレベルではないという自負がございます。
また、無料のセミナーは申し込んだけど結局見なかったり聞き流すだけといったことが非常に多いと聞いています。
今回のセミナーは非常に重要な内容をお伝えする場ですので、しっかりと意思をもって視聴していただきたく、有料とさせていただいておりますので、歯科医療関係者の方に関しましては、今回のセミナーの参加費用は1名につき…
お一人様35,000円(税込38,500円)
で、ご招待させていただこうと思います。
※「会場での直接参加」「WEB視聴」はどちらも同じ価格になります。
但し!特別価格のため2月25日までの期間限定の価格となります!
2025年2月26日以降のお申込みに関しては、参加費が77,000円(税込)に変更になる予定ですのでご了承ください。
そしてこれはかなりの大盤振る舞いなのですが、申込者様だけが受け取れる2つのプレゼントもご用意いたしました。

また、是非とも、ご家族や勤務医のみなさんと一緒に参加していただきたいと思いますので、勤務医やご家族の方などと一緒に複数名でのお申し込みの場合も、1名38,500円(税込)で構いません。
しかしながら、先ほどからご案内している価格は歯科医療関係者様のみの優待価格になります。
コンサルタントや士業の方など歯科医療関係者ではない方のお申し込みは、参加費が110,000円(税込)でのご案内となりますのでご注意ください。
※歯科医療関係者の方でもコンサル活動されている方は110,000円でのご案内になります。

※シークレットセミナーの詳細やご入会に関しましては、シャラク事務局までお電話かメールにてお問合せください。
電話:03-5809-1315
Mail:support@shika-soken.com

最後になりますが、先生にこれだけは伝えておかなければなりません。
ここまで私は「成長」や「投資」という言葉を繰り返し使ってきました。
もしかすると、少し抵抗を感じられた先生もいらっしゃるかもしれません。
「医療従事者が、利益や拡大ばかりを追いかけていいのだろうか?」「それは、私欲を満たすための『欲望』ではないのか?」もしそう思われたのなら…
どうか、その誤解を解いてください。
私が提唱する「成長追求」とは、たくさんの富を得て贅沢をしたいというような、個人の「欲望」とは全くの別物です。
それは、組織として、医療機関として、極めて「健全な営み」そのものです。
考えてみてください、自然界において「成長が止まる」ということは、何を意味するでしょうか?
それは「死」あるいは「衰退」を意味します。
歯科医院も同じです。
現状維持を選び、成長を止めた瞬間から、設備は陳腐化し、組織はよどみ、医療の質は相対的に下がっていきます。
お金がなければ、最新の医療機器を入れることもできません。
利益がなければ、スタッフの生活を豊かにしてあげることもできません。

ですから、恐れないでください。
先生が医院を成長させることは、決して「悪」ではありません。
むしろ、スタッフと患者さんを幸せにするための、最も尊い「善」なる行為です。
「成長追求」とは、欲望ではなく「責任」です。「投資」とは、ギャンブルではなく「未来への愛」です。
さあ、顔を上げてください。
縮こまってやり過ごすには、先生の歯科医師人生はあまりにも貴重すぎます。
「健全な野心」を持って、堂々と成長しましょう。
私たちが、全力でその背中を後押しします。
その第一歩が3月1日からの10日間視聴できる今回のセミナーですので、この10日間どこかで視聴できる時間を作ってれるように予定を空けてお申込みただけるのをお待ちしております。
PS.できれば会場でお会いしてお話をしたいので開催日に予定が空けられる先生は是非会場へいらしてください。(会場参加の方は無料で懇親会へご招待いたします)

※当日は午前中にシャラク会員限定の【シークレットセミナー】の開催を予定しております。詳細はお申し込み後にご連絡させていただきます。