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インプラント臨床研究会の会長が語る7つのポイント 田中譲治の「現代インプラントオーバーデンチャー:Modern IOD」

はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。

現在の日本は、全人口の「4人に1人が65歳以上」という世界最速の超高齢社会を迎えています。

そんな中、日々の臨床において、合わない入れ歯に苦しむ多数歯欠損の患者さんを診る機会は確実に増えていることかと思います。

しかし、そのような患者さんに対し、どのような治療計画を提案しているでしょうか。

「外科的な負担や高額な費用を考え、とりあえず保険の入れ歯で我慢してもらう」「あるいは、数百万規模の全顎的な固定式インプラント(All-on-4など)を提案し、結局断られてしまう」

もし、このような「妥協」か「大掛かりな手術」の二極化した提案しかできていないのであれば、先生は経営的にも地域医療的にも大きな機会損失をしていると言わざるを得ません。

なぜなら、世界のインプラントの常識はとうの昔にパラダイムシフトを起こしているからです。

2002年の「マギル・コンセンサス」において、次のような画期的な提言がなされています。

「下顎無歯顎の第一選択は、2本のインプラントを用いたオーバーデンチャー(2-IOD)であるべきだ」

それまで「総入れ歯」が当たり前とされていた無歯顎治療において、

「最低2本のインプラントで支えるIOD」こそが、患者さんの生活の質を向上させる世界的な標準治療であると結論付けられたのです。

さらに現在、IODは単なる「外れないように工夫した入れ歯」から、飛躍的な進化を遂げています。

口腔内スキャナー(IOS)による高精度な型取り、CTデータとの統合シミュレーション、そして3DプリンターやCAD/CAMを用いた設計・製作。

これらのデジタルワークフローの導入により、適合精度が劇的に向上し、ガイデッドサージェリーによって予知性の高い治療が可能になりました。

患者さんが若い頃は固定式に近く、ご自身での清掃が難しくなる介護期には介護者が手入れしやすい取り外し式へと、ライフステージに合わせて上部構造を変更できる「将来への備え」という設計思想。

インプラントの「安定性」という長所と、入れ歯の「清掃性」という長所を、最新のデジタル技術で掛け合わせた合理的でモダンな治療法。

それこそが現代のインプラントオーバーデンチャー(IOD)なのです。

しかし、世界標準であるはずのIODが、日本の臨床現場ではまだ選択されることが少ない現状なのですがそれは、IODが「固定式のインプラント」とは全く異なる、特有の難しさを持っているからです。

通常のインプラントは「外科」の技術がメインになりますが、

IODは外科的知識に加えて、アタッチメントの取り付け「高度な補綴」の知識と技術が求められます。

固定式とは異なり、IODは「外せる」というメリットがある反面、粘膜の上で義歯がわずかに“沈み込み、動きます”。

この「動くもの」を計算し、インプラントを錨(いかり)としてどのように力を分散させるか。

この工学的な制御には、特有の設計理論と経験値が必要であり、外科と補綴の「両方」に精通している歯科医師が稀であることが、普及の壁となっていました。

しかし、時代は変わりました。

これまでのIODは「なんとか外れないように工夫した入れ歯」という認識だったかもしれません。

しかし、今のIODは、「超高齢社会のニーズ」と「デジタル技術」という2つの巨大なトレンドが掛け合わさった、極めて合理的でモダンな最先端の治療法へと進化を遂げているのです。

先述した通り「動く粘膜とインプラントの力の分散」を独学で実践するのは、依然としてリスクが伴うことは事実ですが、IODは決して、一部の天才しかできないような特殊な治療ではありません。

正しい設計思想と、いくつかの「絶対に外してはいけないポイント」を知っていれば、安全かつ確実に行うことができます。

逆に言えば、そのポイントを知らずに、固定性インプラントと同じ感覚で「自己流」でやってしまうと、患者さんの疼痛および不満やインプラントの破折、義歯の破損といった致命的なトラブルを引き起こす危険性があります。

だからこそ、IODを専門に研究し、膨大な臨床経験を持つ先駆者から、そのエッセンスを体系的に学ぶ必要があるのです。

実は、日本国内に、このIODの領域を三十年以上にわたって専門的に研究し、学術的なエビデンスと圧倒的な臨床実績を持ちながら、さらには「増患カウンセリング」という経営領域のメソッドまで体系化している、唯一無二のスペシャリストが存在します。

それが、千葉県柏市で開業する日本口腔インプラント学会 理事・指導医であり、日本大学松戸歯学部で臨床教授を務める田中 譲治(たなか じょうじ)先生です。

JOUJI TANAKA PROFILE
田中 譲治

田中歯科医院
院長 田中 譲治

プロフィール詳細を見る

1989年に千葉県柏市で田中歯科医院を開業。
日本大学松戸歯学部臨床教授、日本インプラント臨床研究会名誉会長、ITIフェローであり、1万本を軽く超える埋入実績を誇る臨床医です。
著書・講演に「新インプラントオーバーデンチャーの基本と臨床磁性アタッチメントを中心に」「専門家が書いた入れ歯でアンチエイジング! ―注目のインプラント&マグネットデンチャー」「CAD/CAM時代の最新インプラント上部構造」など多数。

まずはこちらの動画をご確認ください

田中先生は、まだIODが広く認知されるはるか以前の1995年に、独自の臨床応用を研究する「MACS研究会」を設立されました。

以来、約30年にわたりIOD領域のフロンティアを切り拓き続けてきた、まさに「日本におけるIODのパイオニア」と呼ぶべき存在です。

その学術的な権威性は、国内の枠に留まりません。

一般社団法人 日本インプラント臨床研究会の会長・施設長を歴任され、国際的インプラント学術組織であるITIのフェローにも選出。

さらに、田中先生が執筆された専門書『インプラントオーバーデンチャーの基本と臨床』(医歯薬出版)は、国内でたちまち完売し、中国語に翻訳出版されるなど、国境を越えて「IODを学ぶためのバイブル」として多くの歯科医師に読み継がれ、現在は、より実践的にまとめ直した「新インプラントオーバーデンチャーの基本と臨床」が出版され、大きな反響を呼んでいます。

しかし、これほどのアカデミックな権威でありながら、「毎日オペを行い、患者さんと向き合い続ける超実践派の臨床医である」という一面もあります。

1万本を軽く超える圧倒的な埋入実績を持ち、現在でも1か月以上先までインプラントオペの予約が埋まっているという事実が、その臨床スキルの高さを証明しています。

IODにおいて重要かつ難しいとされる「動く粘膜とインプラントにかかる力の分散」や「アタッチメントの的確な選択と取り付けの勘所」。

田中先生が語る術式は、膨大な失敗と成功の蓄積から導き出された「明日からすぐに臨床で使える、極めて安全で予知性の高い技術」なのです。

(※例えば、義歯の着脱やメンテナンスが劇的に向上し、加えてインプラントへの側方圧を逃がす手法として、磁性アタッチメントの応用が高度に体系化されています)

これら「学術・臨床・経営」の三位一体を、ここまで高い次元で語れる歯科医師は、日本中を探してもそう容易に見つかるものではありません。

もし先生が、これからの歯科医療において避けては通れないIODに関して総合的に学習したいのであれば学ぶべき相手は間違いなく田中先生をおいて他にはいないと断言できます。

今回、その田中譲治先生に現代のIODにおけるポイントを7つに集約して、専門医だけでなく一般歯科の先生でも正確な学習をする為の特別講義プログラムが完成しました。

これは、教科書的な知識を並べただけの教材ではありません。

古くからあるエビデンスと最新のデジタルも融合した完全現代版の極めて具体的で実践的な「IOD完全攻略バイブル」です。

【インプラントオーバーデンチャー7つのポイント】

1適応症の拡大とモチベーションアップ

単なる入れ歯を提示するしかなかった患者さんへ、1〜2本のインプラントで義歯を安定させる画期的な手法を公開。

顎堤の骨吸収抑制といったIODのメリットを伝え、加えて見ために悪いクラスプをなくして鉤歯への負担をなくし優れた審美改善するアプローチを学びます。

2アタッチメントの選択と埋入の原則

IOD成功の鍵は力の逃がし方です。

バー、スタッド(ロケーター)、マグネットの特性を比較し、側方圧を逃がすマグネットの有用性や、下顎前歯部の適切な埋入位置(3番ではなく2番を狙う理由)など工学的設計の根幹を紐解きます。

3免荷期間・術後管理の鉄則

インプラントに負荷をかけない「ガーゼ法」によるリリーフ手順を解説。

「痛いから」と術後に義歯を外させることで招く腫れを防ぐ、術後1〜10日間の失敗しない術後管理の極意を伝授します。

4アタッチメント取り付けの勘所

レジンがアンダーカットに入り込む事故を防ぐため、レジンキャップとシリコーン系弾性材料を用いた画期的な取り付け法を動画で解説。

自然乾燥の重要性などプロの確実なリカバリー技も習得できます。

5無口蓋義歯の製作と調整ポイント

口蓋をなくすための上顎結節の被覆やリンガライズドオクルージョンによる咬合力制御を解説。

「水を飲むと落ちる」クレームも簡単な調整だけで解決する、魔法のような調整テクニックを公開します。

6自費率を底上げする「増患カウンセリング」

「高い方から先に提示する」自費説明の鉄則、初診という黄金のタイミング、クレーム患者をファンに変える法則など、臨床技術を売上に変換し、自費契約を増加させる経営的メソッドを体系化。

7IODにおける最新のデジタル活用術

口腔内スキャナーでの高精度な型取り(ストロー法)やCTとの統合、3Dプリンターによるコピーデンチャー製作を解説。

義歯破損時もクラウドから瞬時に再製できる次世代ワークフローなど最先端システムを導入できます。

いかがでしょうか?

このようにIODにおいて絶対に知っておかなければいけない情報を網羅した内容になっているのですが、こちらを150分のオリジナルセミナー動画として歯科医療総研の会員様のみに公開させていただくことになりました。

そこで、この動画教材によって得られるメリットの一部をご紹介させていただきますと…

ブレット

このように机上の空論ではなく、田中譲治先生が30年以上におよぶ圧倒的な臨床経験と、1万本を軽く超えるインプラント埋入実績の末に体系化した、超高齢社会における究極の治療法「インプラントオーバーデンチャー(IOD)」の基本とデジタル応用もされた最新版のノウハウが、臨床と経営の両目線で語られています。

さて、この動画教材の価格はいくらなのでしょうか。

田中譲治先生からの直接講義は歯科医療総研としても初めてのご案内となりますので、是非ともこの機会に高齢化とデジタル化の2つに完全対応している「現代版インプラントオーバーデンチャー」を欠損補綴の選択肢に加えていくことをご検討いただければと思います。

そこで今回、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い90,000円を定価にしたのですが…

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今回は先着100名様限定
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FAQ よくあるご質問(抜粋)

はい、可能です。田中先生のメソッドは、複雑な職人芸に頼らず「7つの重要ポイント」という理論に基づいています。特に、レジン流入事故を防ぐ「弾性材料併用法」や、埋入位置の鉄則など、失敗の確率を物理的に下げる具体的な手順を動画で解説しています。専門医でなくとも、安全かつ予知性の高いIODを導入できる内容です。

固定性は優れていますが、骨吸収が進んだ症例では適切なリップサポートが得られず「口元が老けて見える」とクレームになるリスクがあります。IODなら床部分で審美性を回復でき、将来の介護を見据えた清掃性も抜群です。

自己流で行うとレジンがアンダーカットに入り込み、義歯が外れなくなるトラブルが起こり得ます。しかし本講義では、レジンキャップとシリコーン系弾性材料を用いた失敗しない取り付け手順を動画で詳細に解説しています。取り付け時の誤差も補正でき、もしもの時の付け直しも容易になるため自信を持って施術できるようになります。

むしろ逆です。田中先生独自の「TANAKAの評価」により、自立期から要介護期へいつ移行すべきかを科学的に判定できます。これにより「入れたら終わり」ではなく、介護者も手入れしやすい「一生涯責任を持てる補綴」への設計変更が可能になります。

非常に役立ちます。デジタル化の本質は「データの可視化」にあります。たとえアナログ印象でも、本講義で語られる「ストロー法」の考え方やクラウドを活用した再製システムを知ることで、補綴製作の考え方は劇的に向上します。

ご安心ください。田中先生は圧倒的な臨床スキルに加え、自費率を飛躍的に高める増患カウンセリングのメソッドも体系化されています。初診時という黄金のタイミングでのアプローチ法や、高い方から提示する鉄則など、患者さんの心を動かし自費契約に結びつける経営的なノウハウも網羅しているため、提案への苦手意識はなくなります。

さらに!
今回は貴医院でもすぐにご活用いただくための、
特別な特典をご用意いたしました。

【お申込み限定特典】【早い者勝ち!先着限定特典(10万円相当)】

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限定での公開となるため、
この動画教材を手に入れられる
院長先生は限られています!

たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ご購入商品
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インプラント臨床研究会の名誉会長が語る7つのポイント 田中譲治の「現代インプラントオーバーデンチャー:Modern IOD」

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特別価格 39,800円(税込43,780円)

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