


はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
アライナー矯正(インビザラインなど)は現代歯科経営に欠かせない存在となりましたが、成人矯正市場はすでに飽和状態にあります。
装置の性能や見た目といった訴求点では差別化が難しく、価格競争に陥りやすい構造です。
さらに、成人矯正は単発治療に終わるケースが多く、LTV(生涯顧客価値)も低くなりがちで、経営的な影響は限定的です。

小児矯正を起点に10代、成人矯正へと長期的な診療導線を構築でき、家族紹介にも繋がる高い拡張性を持ちます。
これは他の矯正分野にはない独自の成長モデルです。
さらに臨床面でも小児矯正は明確な優位性を備えています。
成長期に「顎の発達」「咬合高径」「骨格の回転方向」を整え、舌位・姿勢・呼吸を含む全身的な機能改善を図る“成長誘導型”の医療であり、将来的な外科的治療や後戻りのリスクを減らします。
一生に一度の成長期を最大限に活かすという点で、医学的にも極めて意義の大きい治療だと言えるでしょう。

しかし現実には、小児矯正でデジタルアライナーを活用することは容易ではありません。
混合歯列への対応設計、筋機能療法(MFT)との連動、保護者への感情的アプローチ、そしてスタッフ主体で診療を回す体制の構築など。
これらすべてを満たす包括的で決定的なソリューションはこれまで存在しませんでした。

Smarteeは単なるマウスピース矯正ではなく、「成長誘導 × デジタル矯正 × 感情訴求マーケティング」という三つの要素を統合した“育成型アライナー”です。
医学的合理性と医院経営の戦略性を高次元で両立させる、新しい時代のアライナーであり、Smarteeは特に小児矯正を主戦場として設計され、筋機能療法(MFT)との連動、装着支援システム、成長予測アルゴリズムなど、従来のアライナーにはない革新的な機能を備えています。

中でもインビザラインで言うとファーストにあたる混合歯列期を対象とした「Kinder」および、10~16歳を対象とした「Teen」モデルは、骨格誘導・舌位・姿勢・呼吸といった成長発達の根幹を統合的にサポートする、まさに次世代の小児専用アライナーです。

インビザラインが「成人矯正を民主化した」時代があったように、Smarteeは「小児矯正を体系化する」時代をつくろうとしています。
今はまだ日本導入初期段階。
先に始めた先生が小児矯正市場の“リーダー”になるタイミングです。
とはいえ、Smarteeは2025年に日本で正式導入されたばかりであり、まだ多くの歯科医師がその実践的な活用情報にアクセスできていません。
そんな中、誰よりも早くこのシステムを日本の臨床現場に取り入れている歯科医師がいます。
その人物と言うのが、Smarteeという次世代アライナーを、単なる矯正装置ではなく「成長誘導型の小児矯正システム」として本質から理解しているアライナードクターの伊藤 剛秀(いとう たけひで)先生です。
アライナー矯正ドクター
歯科医師
伊藤 剛秀
■プロフィール
インビザラインにおいては2020年〜2022年「RED DIAMOND PROVIDER」受賞。
日本のドクターへのアライナー矯正の指導実績も豊富で、ダイヤモンドステータス(年150症例以上)に到達したドクターも多数育成し、年間1,000症例以上を達成するトップドクターを3名輩出。2024年からはインビザラインに限らず次世代アライナー「Smartee(スマーティー)」の日本導入をサポートしている。
伊藤先生は、日本におけるアライナー矯正の第一人者として、その可能性を誰よりも早く、そして深く追求してきた臨床家です。
インビザラインがまだ一般に知られていなかった黎明期から取り組みを開始し、これまでに年間1,600症例・累計1万件を超える圧倒的な臨床実績を積み重ねてきました。
その成果は自身の医院にとどまらず、全国各地の矯正導入医院でも症例数の大幅な増加を実現させ、多くのドクターに実践的な成功モデルを示してきました。
そんな伊藤先生が2024年、ヨーロッパの矯正学会で初めて出会ったのが「Smartee(スマーティー)」です。
当初は成人向けのデザインや技術力に注目していたものの、実際に触れ、検証を進める中で最も強く衝撃を受けたのは、「このアライナーは小児のために設計されている」という点でした。
従来のアライナーは成人矯正を前提に作られており、小児矯正への応用には多くの制約がありました。混合歯列期への対応、成長誘導の再現性、筋機能療法(MFT)との連携、そしてスタッフ主導での診療運用。
これらをすべて一つのシステムで解決できる仕組みは、どのブランドにも存在しなかったのです。
しかしSmarteeはまったく異なりました。AIによる成長予測アルゴリズム、MFTとの連動性、装着支援アプリ、高精度な拡大設計など、その全てが「成長を味方につける」ために設計されています。
それもそのはず。SmarteeはInvisalignの後発ブランドとして開発され、小児・ティーン領域での優位性によって差別化を図ることを最初から目的としていたのです。
伊藤先生は、この小児特化型アライナーの価値をいち早く見抜き、そのポテンシャルを最大限に引き出しました。
現在では、全症例の8割以上をSmarteeへ切り替え、その臨床成果を確立しています。
そして今回、伊藤先生がこれまでの臨床知見をもとに、

インビザラインをすでに導入している先生はもちろん、「Smartee?聞いたこともない」という方でも、講義を見るだけで明日から実践に移せる内容となっています。
この講義では、伊藤先生がどのようにSmarteeを小児矯正に応用し、どんな設計思想・運用体制・臨床戦略を組み立てているのかを余すことなく解説していますので今からコンテンツ内容をご紹介していきます。

本講義では、小児矯正を理解する上で欠かせない「成長発育のメカニズム」と「タイミングの重要性」について丁寧に解説します。
単に歯列を並べるのではなく、上顎の切歯縫合や正中口蓋縫合をどのように開き、どの時期に顎の発達と調和させるかが治療成否の鍵を握ります。

特に、3番の萌出方向や臼歯部へのアプローチ方法など、小児特有の成長課題について臨床的に重要なポイント整理します。
顎の骨格成長・咬合高径の確保・舌位や呼吸など、口腔機能と全身成長のつながりを理解することで、単なる歯並び改善にとどまらない本質的な小児矯正の可能性を学びます。

Smartee Kinderは、小児専用に開発された次世代アライナーで、“包括的な育成支援”を目的とした設計が特徴です。
筋機能トレーナー(JOY-JOY、Bitie-Bitie、Smiley-Smiley)が標準同梱されており、舌位・鼻呼吸・口輪筋の強化などの筋機能療法を自然に実践できます。
従来は別途装置や指導が必要でしたが、標準セット化により保護者にも導入しやすく、スタッフ主導での運用も容易です。
アライナー本体は歯頚部まで延長できる高保持力デザインで、乳歯にも安定して適合。さらにフック一体型やタングクリブ付きタイプにより、ゴム掛けや舌癖改善にも対応します。
反対咬合・オーバージェット・オーバーバイト・叢生など幅広い症例に適応し、特に反対咬合では舌位と垂直的成長のコントロールで自然な咬合誘導が可能です。

契約期間もInvisalignの18ヶ月に対し、Smarteeは最大24ヶ月まで対応可能で、成長管理に有利。アタッチメントも少なく、審美性と保護者満足度を高く保てます。

Smartee Teenは、10代の成長発達を見越して設計されたアライナーシステムで、上下顎の成長を立体的にコントロールできる点が最大の特長です。
クリアTPAやS9SGTB(ツインブロック)などの補助装置により、歯列矯正を超えた骨格成長の誘導が可能。
症例に応じて、上下の成長バランス調整や非対称誘導、臼歯の遠心移動など、Invisalignにはない柔軟な対応を実現します。

成長期特有の下顎発育や骨格不均衡にも、豊富なオプションと精密な設計で対応。小学校高学年から高校生まで幅広くカバーし、筋機能トレーニングや咬合力強化も組み込まれています。
価格はInvisalignと同水準ながら、補助装置の充実、アタッチメント削減、設計の自由度により、操作性と患者満足度でSmarteeが優位といえます。
いかがでしょうか?
この特別講義では、装置やトレーナーの使い方の解説だけでなく…伊藤先生がどのようにSmarteeを小児矯正に応用し、どんな設計思想・運用体制・臨床戦略を組み立てているのかを余すことなく解説しています。
もちろん今回は語りきれなかった講義動画に収録されている他では聞くことのできない講義内容がありますので一部をご紹介させていただきますと…

このように76分にわたって伊藤先生自らが講演した内容が収録されています。

今回のご案内でお分かりいただけたかと思いますが、Smarteeは単に歯を動かすためのアライナーではありません。
子どもの成長を「正しい方向に導く」ことを目的に設計された、育成型アライナーです。
さらに医院経営の観点から見ても、Smarteeの真価はまさに小児矯正市場にあります。
そこで今回、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い90,000円を定価にしたのですが…

先着100名様限定
とはなりますが
定価から更にお安くした
54,800円の
超特割価格
でご提供させていただきます!

しかも今回!先生方がSmarteeを活用して
今小児矯正治療をスムーズにスタートできるよう、
特別な特典をご用意いたしました。

伊藤先生が実際の臨床で使用している
スライドをベースに、Smarteeの設計思想から
運用ノウハウまでを体系的に整理。
どの医院でも再現できる実践仕様となっています。

この動画は、かつて
期間限定セミナーでのみ公開された貴重な内容で、
臨床現場で多くの先生方が抱える疑問を
(増患・設計・装着・トラブル対応・患者対応)、
伊藤先生が一つひとつ丁寧に解説しています。



たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、有難うございました。