はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
インプラント、智歯抜歯、そして高度な審美治療。
院長先生が歯科医師として研鑽を積み、いかに優れた臨床手技を提供しようとも、
患者さんが躊躇する最大の理由は、院長先生の歯科医師としての力量に不安があるからではありません。
その多くは「痛み」と「恐怖心」なのです。
その結果…
「インプラントや全顎的な治療を提案したいが、患者さんの『恐怖心』が壁になり成約に至らない…」
「長時間の侵襲的な処置中、患者さんの『痛い』『ちょっと待って』という反応で、円滑なオペが妨げられてしまう…」
このように「痛いのは絶対に嫌だ」「外科処置はどうしても怖い…」といったような
「歯科治療への強い恐怖心や不安」を抱えている潜在的な患者さんは先生が思っている以上に多いのが現実です。
待合室で表立って口にしないだけで、心の中では恐怖と戦い、それが理由でインプラントなどの必要な外科処置や自費診療の提案を断っているケースは山のように存在します。
この、患者さんが抱える「恐怖と痛みの壁」を根本から取り払い…
※講演スライドより引用
IVSとは、静脈ルートから鎮静薬を投与し、意識を保ちながら不安や恐怖、緊張を軽減する麻酔管理法で全身麻酔のように意識を完全に消失させるものではなく、
自発呼吸を維持したまま「うとうとと眠ったような状態」で治療が可能です。
また、全身麻酔と異なり特別な施設基準や麻酔科医の常駐を要さず、適切な研修と安全装備を整えれば…
IVSによって患者さんは術中の不快な記憶を忘れ、目覚めた時には「あ、先生、いつの間にか終わってました!」と感動します。
実際に積極的にIVSを行っている医院では術者のストレスも激減し、処置のクオリティは飛躍的に向上。
10万円程度で提供できるIVSだけでも利益率は95%以上になりますが、
さらに高単価な自費診療の成約率やリピート率に直結することまで確認されています。
もはや、IVSは特別な医院だけのものだったり、単なるオプションではなく、
これからの歯科医療に欠かせない「標準的な選択肢」になる時代が来ています。
しかし…IVSがもたらす計り知れないメリットを十分に理解していても、多くの一般歯科医師がその導入に二の足を踏んでしまうのには避けては通れない明確な理由が存在します。
まず最大の心理的障壁となっているのが、医療事故に対する根源的な恐怖心です。
また、安全性を担保するために専門の麻酔科医を招聘しようとしても、
そこには10万円程度の謝礼コストとスケジュールという実務的な壁が立ちはだかります。
さらに、技術面における不安も無視できません。
全身管理の経験が少ない中で、自ら静脈路を確保し、麻酔薬を適切にコントロールできるのかという疑問や、万が一の緊急対応への自信のなさが、根本的な不安として心に深く根を張っています。
こうした状況から、「IVSはあくまで麻酔専門医の領域であり、一般歯科医が手を出すにはリスクが高すぎる」と、最初から諦めてしまっている先生も少なくないのが現状です。
ここで、一つの衝撃的な事実をお伝えします。
多くの歯科治療。例えば形成やインプラント埋入などでは、時として術者の「機転」や「職人的な経験」が仕上がりに直結する場面が多々あります。
しかし、IVSにおいては「術者のアドリブ」は一切不要であり、むしろ「絶対にしてはいけない」ことなのです。
IVSの安全性と確実性を担保するものは2つしかありません。
適応となる患者さんを選び、決められた希釈率で、決められた投与速度を守り 、決められた深度にとどめる。
さらに「予測していなかった緊急時」に関してさえ行うべき手順が決まっているので、
「決まった範囲内のやり方」を徹底する限り、医療事故の起こる確率は極めて低いと言えますし、
万が一の際にも歯科医師が法的責任を問われるというリスクを極めて低くします。
しかし「小難しい添付文書の情報を、実際の歯科臨床のシチュエーションに完璧に落とし込み、自力で実践する」ことは、
極めて困難ですし、解釈を間違えれば大事になる可能性もあります。
そこで、「既習者向け」の難解なセミナーしかなかったこのIVSの分野での、
初心者でも明日から実践できる「超基礎からの標準プロトコル」を提示していただけるのが…
1,000名以上の会員からなる歯科麻酔・鎮静法研究会の会長も務め、歯科医師と歯科衛生士が全身管理を臨床に導入するための第一人者として知られる、清水洋利(しみずひろとし)先生です。
日本美容歯科医療協会
理事長 清水 洋利
10を超える学会や協会の認定医師として、次世代の統合的な歯科治療に関するエビデンスやテクニックを発信している。2021年には自費専門のクリニックを開業。日本抗加齢医学会でも発表した「問診票の活用をした成約率90%を超える自費誘導」によって美容医療の手技を応用した歯科ならではの口腔機能回復治療を提供している。

清水先生は日本再生歯科医学会の設立時理事や日本美容歯科医療協会の理事長を務めるなど、10を超える学会や協会で活躍している現役の歯科医師ですが、
インプラントや外科処置の現場はもちろん、歯科点滴療法、ボツリヌス療法やリップアートメイクといった最新の美容歯科領域においても、常に「安全性」と「臨床的な標準化」を最優先に掲げてこられました。
清水先生が提唱するIVSの哲学は、非常に明確です。
それは、職人的な感覚や経験則に頼るのではなく、
厚生労働省が認可した薬剤の「添付文書」を聖典とし、そこから1ミリも逸脱しないプロトコルを構築することです。
多くのドクターがボトックスやヒアルロン酸、点滴療法などの自費診療を導入する際、
清水先生の門を叩く理由は、先生の講義が単なる「経験則」ではなく、「薬剤の添付文書に100%準拠した、法的・学術的に隙のない、さらには歯科の論文にも裏打ちされたプロトコル」だからに他なりません。
そこで今回は清水先生によって、麻酔科医が語るような難解な理論ではなく、
一般歯科医が現場で直面する「静脈路確保の恐怖」や「呼吸抑制への不安」を払拭できる、「ASA1〜2の健常者」に限定したIVSの知識が0のGPでも実践できるIVSの特別講義を行っていただきました。
清水先生が今回の講義と実演で提示するのは、「留置針の持ち方」「三方活栓の回し方」「滴下速度の数え方」といった、これまで誰も教えてくれなかった
“超基礎”からの標準プロトコルであり、 歯科治療が必要なのに恐怖心によって適切な治療が受けられない患者さんに対して、自信を持って「寝ている間に終わる治療」を提供するための、清水式・IVS完全攻略ガイドです。
米国麻酔科学会(ASA)の最新分類に基づき、一般歯科で絶対に手を出してはいけない患者さんと適応患者を明確化します。
安全圏であるASA1〜2に限定し事故リスクを未然に防ぎます。
ドルミカムの添付文書に100%準拠した使用法を解説します。
10mg入りのアンプル剤を生理食塩水で10mlに希釈し、
「1ml=1mg」という分かりやすい濃度に整える手順や輸液セットの規格に応じた「1秒に1滴」「3秒に1滴」というメトロノームのような一定のリズムで行う緩徐静注の基準。
さらには追加投与のタイミング、超えてはいけない総量制限など確実な管理法を学びます。
※講演スライドより引用
目覚まし薬の確実な使用法です。
初回0.2mgの緩徐静注から、4分後の状態確認、それでも覚めない場合の1分間隔での0.1mg追加投与まで、
最大でアンプル2本(1mg)までの添付文書通りの鎮静からの覚醒手順をマスターします。
※講演スライドより引用
「呼びかけに応答できる深度」に留めないと安全性が確保できません。
「全然効いてません」という患者さんの言葉に焦って追加投与してはいけません。
意識清明な「0」の状態から、どこまで深度を落として良いのか。
医療ミスを防ぎ、安全を担保する過鎮静の限界点と見極め方を提示します。
パルスオキシメーターを用いた的確なモニタリング術です。
SpO2が95を切った場合の酸素投与のタイミングや気道確保など、感覚ではなく数値を基準にした客観的で安全な管理体制の構築法をお伝えします。
※講演スライドより引用
誰でも数千円でネット購入できる市販のインジェクショントレーナー(血管模型)とイソジンの原液を活用し、
静脈血に近い感覚でルート確保の練習を行う方法を公開。
これが手技習得に直結します。
※動画教材より引用
清水先生本人による血管模型を使ったフルデモンストレーションを収録。
留置針の構造と静脈刺入テクニック、三方活栓の仕組みと操作方法、鎮静剤と拮抗剤の具体的な投与手順まで、実践的な手技を視覚的に習得できます。
※動画教材より引用
いかがでしょうか?
このように歯科医師が静脈内鎮静法(IVS)を行う為の情報を完全網羅した内容になっているのですが、こちらをオリジナルセミナー動画として歯科医療総研の会員様のみに公開させていただくことになりました。
そこで、この動画教材に収録されている内容の一部をご紹介させていただきますと…
このような内容が収録されている139分の講義動画を一度視聴していただければIVSを歯科医師が行うことにハードルなんてほとんどなくなります。
何も難しいことはありません。
清水先生のような歯科麻酔・鎮静法研究会の会長まで務める実践経験の豊富な歯科医師の講義を見ていただくだけで全国どの医院でも正しく、自信をもってIVSによる増患と自費売上をアップを実現できてしまうのです。
豊富な現場臨床から静脈内鎮静法(IVS)を解説できる歯科医師は日本でも数人しかおらず清水先生もその一人ですので、
恐らくこの機会を逃すともう二度と情報の取得はできなくなりますのでどうかご検討いただければと思います。
そこで今回、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い90,000円を定価にしたのですが…
しかも!
静脈内鎮静法(IVS)の全てを理解し
スタッフ様も巻き込んで治療をできるように
非売品の特典をセットにした特別仕様で
ご提供をさせていただくことになりました。
限定での公開となるため、
この動画教材を手に入れられる
院長先生は限られています!
たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。