


はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
院長先生もご存じの通り。現代歯科医療ではもう“削る・詰める・補う”だけの時代は終わろうとしており、細菌性疾患の多くは20世紀中に克服されました。
そして、21世紀の歯科医療が今直面している最大の課題のひとつが、「歯列弓の狭窄(狭い顎・並びきらない歯列)」という現代的疾患です。
現代人の食生活や呼吸習慣、姿勢変化によって、子どもから大人まで“顎が小さく、歯が並びきらない”といった患者さんが急増しています。
しかもこれらは、従来のワイヤー矯正やマウスピース矯正だけでは対応しきれないフェーズに入っています。

そして今、矯正を行うGPにもその潮流が押し寄せています。
単に歯を動かすのではなく、成長発育・呼吸・姿勢・神経機能を視野に入れた“健康志向型の矯正”が求められる時代です。
その中で、世界中の知見と成長誘導理論を集約し、非抜歯・非固定式・健康志向型という、まったく新しいコンセプトを掲げる矯正療法が注目を集めています。

SH療法は、現代人に多い「小さな顎」に対して、可撤式床装置を用い、本来あるべき顎の発育を再現します。
1日8時間(主に夜間)の装着で十分な矯正力を発揮するので、患者さんの生活への負荷が少い上に、形態的な拡大だけでなく、機能的な改善を同時に実現。小児だけでなく成人にも対応できる柔軟性を備えています。
固定式や抜歯に頼らず自然な発育を再現でき、提供コストも抑えられるため、今まさに世界的な注目を集めています。
もはやこれは「矯正の代替法」ではなく、歯科医療の新しい進化形と言えるでしょう。
そしてこの「SH療法」に関しては、日本で一番の実績を持つのが…
発案者でもある神奈川県川崎市の星岡歯科診療所で院長を務める星岡才賢(ほしおか さいけん)先生です。
星岡歯科診療所
院長 星岡 才賢
父が開設した神奈川県川崎市の「星岡歯科診療所」を引き継ぎ、本格的に拡大療法をスタート。海外の成長誘導理論を学び、日本人の骨格と生活習慣に合わせて独自に発展させたのが「SH療法」。
2001年、「顎態調和法研究会」発足。小児に限らず、成人でも拡大可能なことを発表する。2008年にSH療法の睡眠・顎関節・咀嚼・姿勢など全身を見据えた咬合理論を普及するため「SHTA」発足、代表理事を務める。
星岡先生はSH療法を45年以上にわたって研究・実践し、これまで1,000以上のSH療法症例を手掛けている日本における機能的顎拡大療法の第一人者です。
そして、星岡先生はDr. Arno Geis(ドイツ)、Dr. John Mew(イギリス)など、世界的矯正理論の先駆者たちの思想を学び、日本人の骨格特性に合わせて発展させたのが「SH療法」の出発点となります。
さらには顎咬合学会や日本大学特任教授、千葉大学医学部麻酔科教授など多方面の著名な学術顧問との連携により、科学的根拠と臨床実績に基づくSH療法の体系化を実現させています。
その結果、NHKスペシャル『病の起源』でもSH療法が紹介されたり、アジア各国の医学部や歯学部から講演依頼がくるなど、日本だけでなく世界の医療界でも高い注目を集めています。
また、SH療法は5万円程度の材料費で行うことができるので、もっともポピュラーなのはワイヤー矯正やマウスピース矯正のような70万円以上の価格相場よりも患者さんの負担を少なくでき、SH療法の提供価格の相場は40万円~50万円程度。
その為、矯正患者の獲得がしやすくなり、あまり公にできないですが星岡先生の医院ではかなりの自費売上になっています。
そんなSH療法は星岡先生が代表理事を務める「SHTA」というスタディグループでのみ情報公開をして導入サポートを行っているのですが…
現在までに全国300以上の歯科医院がSH療法を導入し、毎月5〜10人もの矯正患者さんが口コミ、紹介だけで増加するという成功事例が続出しています。
ではなぜ、SH療法は広告宣伝が不要で患者さんが集まり、さらには「非抜歯・非固定式・健康志向型」という新しい矯正概念のもと、単に歯を並べるのではなく、“顎を育てる”という発想で咀嚼・舌位・呼吸機能までを総合的に改善できるのか?
スタディグループ「SHTA」でのみ公開されている機密情報も含め解説していきます。

SH療法の最大の特徴は、抜歯もワイヤーも使用せず、“顎の本来あるべき成長”を取り戻す「機能回復型矯正」である点です。
単なる歯列拡大ではなく、マイナス成長した顎骨を正常な発育軌道に戻し、生体の自然治癒力を活かして全身の健康へとつなげていくアプローチ。
現代の日本人は基本的には内側傾斜しているので、傾斜のまま拡大するのではなく起立させてから広げていきます。

また上顎劣成長といった症例にも対応でき、特に「上顎拡大」が非固定式で実現できるという点は、従来の矯正概念を覆す革新です。

SH療法では、上下顎前歯の萌出が進むおよそ8歳前後が開始時期として最適ですが、成人症例にも十分適応でき、手遅れという概念はありません。

SH療法で使用するのは、正中側方拡大を目的とした可撤式床矯正装置です。
最大の特徴はスプリング機能を備えた独自構造「SlideX(スライデックス)」によって、自動的に顎の拡大力を発揮できる点にあります。(特許取得済み)
さらに、装置の保持には4番・6番部に4点のSHクラスプを用い、前歯整列には唇側線と舌側補助弾線を設置。

これにより“サンドウィッチ効果”を生み出しながら自然なアーチ形成を促します。
この「基本設計」だけで小児と成人の約8〜9割の症例に対応可能。
破損が多かった従来型(アダムスクラスプ)と比べ、安定性と対応力を大幅に改善しています。

従来の床矯正では、14〜24時間装着が常識とされてきました。
しかし、SH療法で使用するSlideXでは、
夜間8時間だけの装着で十分な効果が得られることが検証されています。
これにより患者さんの生活負担が少なく、協力度が飛躍的に向上。装置の使用継続率が高く、治療離脱が極めて少なくなります。
さらに咀嚼や舌位、呼吸機能の改善を伴うことで「機能と形態が一致した安定性」を獲得できるため、拡大終了後は装置未使用でも後戻りがほとんど見られません。


SH療法のアプローチは単なる歯並び改善にとどまりません。
睡眠時無呼吸症候群(O-SAHS)や顎関節症、不定愁訴など、 多くの患者さんにみられる“現代病的”な不調の根源が、実は狭窄歯列弓=顎の未発育であるケースが多いことはご存じだと思います。
実際、C-PAP使用を一生続けるよう睡眠障害専門医に診断された重度の無呼吸症候群の患者さんが、SH療法により劇的に改善された例も報告されており、呼吸・姿勢・睡眠・神経系にまで影響を与える臨床的ポテンシャルが示されています。

つまり単なる「見た目の矯正」ではなく「健康回復のための矯正」を望むニーズに完璧に合致する治療法なのです。
いかがでしたでしょうか。
ここまでご覧いただき可能性を感じていただけたと思いますが、
SH療法は星岡先生だけでなく多くの著名な先生方が学術顧問として参加しており、これから世界に波及していく矯正治療の重要な選択肢です。

しかし、実際の症例ごとの診断や設計手法、装置の調整テクニック、臨床の流れなどは、星岡先生が主催するスタディグループSHTAの限られた場でしか公開されていません。
そこで今回、その秘匿性の高いSH療法の全貌を体系的に学べる動画教材をご用意して、今回は特別にこの講義マニュアル(症例解説付き)の視聴権利を歯科医療総研の会員様だけにご提供させていただきます。その貴重な内容の一部をご紹介しますと…

今回の126分の講義は星岡才賢先生が45年の臨床から導き出した「日本発の拡大療法」です。
他では聞くことはできませんので、矯正治療の患者さんを増やしたかったり、狭窄歯列弓に対してベストな治療方法を提供したいというお考えの先生にはこれ以上のセミナー講義は存在しないと思います。

このように、星岡先生が惜しみなくご自身の45年の臨床経験で得た経験を動画教材に落とし込んでくれ、ここでしか手に入らない非売品の特典まで付いていますのでご提供価格には本当に悩みました。
悩みぬいた末に、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い60,000円を定価にしたのですが…

先着100名様限定
とはなりますが
定価から更にお安くした
39,800円の
超特割価格
でご提供させていただきます!

しかも!
今回の講義の内容を身につける上で、
これ以上ないほどの特別特典をご用意いたしました。
今回の講義で星岡先生が使用したオリジナル
スライドデータをお渡しさせていただくだけでなく、
SH療法の医療的な価値や意義に賛同している
「あいうべ体操」の考案者である…
『内科医の今井一彰先生による
SH療法の特別講義動画』
こちらを無料で差し上げることに致しました。




たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、有難うございました。