


はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
ここ数年、物価の高騰によって歯科開業医を取り巻く環境はあまりにも過酷になってきました。
特に頭を悩ませているのが、「金パラ価格の異常な高騰」ではないでしょうか。
かつては安定した収益源だった保険のクラウン・ブリッジが、今や経営を圧迫する最大の要因になりつつあります。
ある試算では、保険で大臼歯のFMCを1本製作するだけで、約4,000円以上もの赤字が出るというデータさえあります。

一生懸命、汗水たらして診療し、技工料や人件費を支払った結果、手元に残る利益がマイナスになってしまう…
これは経営的な観点からすると大きな問題であることは明らかです。
「だったら、自費診療(セラミックやインプラント)に完全移行すればいい」コンサルタントや一部の著名な先生はそう言います。
しかし、地域医療を支える一般開業医にとって、それは本当に現実的な選択肢でしょうか?
実際の臨床現場では、このような患者さんの声と向き合わなければなりません。
「インプラントは手術が怖いし、費用も高すぎるから無理」
「入れ歯は年寄りくさいし、煩わしいから絶対に入れたくない」
「でも、できるだけ自分の歯は削りたくない」
このように消去法で「ブリッジ」を選択せざるを得ない患者さんは、全体の約4割にも上るというデータもあります。
そこで、多くの先生が次に考えるのが「部分被覆冠(3/4冠や接着ブリッジ)」です。
金属の使用量を減らせば、材料費を抑えられ、患者さんの歯も残せる。一石二鳥の策に思えます。
しかし、ここで「技術的な壁」が立ちはだかります。
「部分被覆冠は、全部被覆冠よりも脱離しやすいのではないか?」
「形成が難しく、時間がかかってしまう」
「外れてクレームになるくらいなら、大きく削ってでもFMCにした方が安心だ」
このようなお考えの院長先生も多いかとは思います。
その結果、院長先生は今日も、「本当はあまり削りたくない健全な歯質」を大きく削り、「経営的には赤字確定の銀歯」をセットしなくてはいけない…そんな「負のループ」に陥ってはいないでしょうか?
もし、院長先生がこのジレンマから抜け出し…

そんなブリッジ治療を実現したいとお考えなら、これからさせてもらうお話はまさに院長先生のためのものです。
実は、この「経営的な赤字」と「臨床的な不安」。
相反する2つの難題を、驚くべき手腕で解決し、地方の保険診療中心の医院でありながら「確実な利益」と「圧倒的な患者満足」を両立させ続けている先生がいらっしゃいます。
その先生とは、鹿児島県いちき串木野市で「くきた歯科クリニック」を開業されている、久木田 賢司(くきた けんじ)先生です。
くきた歯科クリニック
院長 久木田 賢司
鹿児島大学大学院にてクラウン・ブリッジ学を専攻し、補綴治療の理論を極めたスペシャリスト。
大学病院や大規模医院での豊富な臨床経験を経て鹿児島県で2017年開業。
以来約8年間、ブリッジの再印象「ゼロ」という驚異的な精度を誇る。
金パラ高騰下でも「利益率50%超・脱離率8%」を実現する部分被覆冠ブリッジの確かな技術と経営手腕に定評がある。
久木田先生を一言でご紹介するならば、「補綴(ほてつ)理論を極めた現場叩き上げのスペシャリスト」です。
さらに鹿児島大学大学院にて咬合機能補綴学分野(クラウン・ブリッジ科)の博士課程を修了された、筋金入りの補綴の専門家でもあります。
大学病院で培ったアカデミックな「理論」と、大規模歯科医院での勤務、そしてご自身の開業医としての「実践」を融合させ独自の臨床スタイルを確立されました。
その結果、久木田先生は、2017年の開業以来、約8年間にわたり「ブリッジの再印象回数ゼロ」という驚異的な実績を誇ります。
さらに衝撃的なのは、その予後です。
一般的に「外れやすい」とされる部分被覆冠(3/4冠や接着ブリッジ)ですが、久木田先生の医院の実測データでは、全部被覆冠(FMC)の脱離率が約22%であるのに対し、部分被覆冠の脱離率はわずか「約8%」

そして経営者として見逃せないのがその収益性です。
金パラ価格が高騰する現代において、金属使用量をFMCの半分以下(約3g)に抑える技術を駆使し、保険診療のブリッジでありながら「利益率50〜60%」という高収益体質を実現されています。

このように保険のブリッジにおいて『経営面』と『臨床面』の問題をどちらもクリアできたのは久木田先生に特別な才能があったからではありません。
久木田先生は仰います。「形成のルールと、脱離を防ぐ力学的ポイントさえ押さえれば、誰でも再現可能です」と。
そこで今回、久木田先生には明日からの臨床と経営を劇的に変える「部分被覆冠ブリッジ」の全貌を包み隠さず、特別講義を行っていただきました。
この講義は、単なる「削り方」の解説ではありません。
久木田先生が8年間実践し、「再印象ゼロ」と「高収益」を両立させてきた"臨床と経営の成功法則"そのものです。
曖昧な感覚を排し、「使用バー」から「削る角度」までを完全に体系化。明日から誰でも再現可能なレベルに落とし込みました。
このノウハウを手に入れた瞬間から、先生の保険診療は「不採算部門」から、患者さんに感謝されながら利益を生む「医院の柱」へと生まれ変わります。


金パラ価格が高騰し続ける今、全部被覆冠(FMC)は作れば作るほど赤字になりかねないのが現状です。
しかし、金属使用量を約3g程度に抑えられる部分被覆冠ブリッジであれば話は別です。
本講義では、保険診療の枠組みの中で金属コストをコントロールし、利益率50〜60%を確保するための具体的な収益構造を公開。

無理な自費誘導をせずとも、明日から医院の経営を「黒字体質」へと変える現実的な戦略をお伝えします。

「部分被覆冠は外れやすい」という通説は、過去の思い込みに過ぎません。久木田先生の医院における8年間の追跡データが、衝撃の事実を明らかにしました。
全部被覆冠ブリッジの脱離率が約22%であるのに対し、部分被覆冠ブリッジの脱離率はわずか約8%。

なぜ「削らない」方が予後が良いのか?その臨床的な裏付けとなるデータを包み隠さず公開します。

「形成が難しく時間がかかる」という悩みも、このメソッドで解決します。
久木田先生が実践する「ドーナツ型形成」であれば支台歯1本あたりの形成時間を5分以内に短縮することも可能です。

全部被覆冠のように大きく削る必要がないため、チェアータイムの効率化だけでなく、患者さんの負担も大幅に軽減。
迷いをなくしアポイント枠に余裕を生み出す効率的な形成手順を、実際の手技動画を交えて解説します。

感覚に頼りがちな形成技術を、誰でも再現可能なレベルまでマニュアル化しました。
「どのバーを使い、どの角度で削るか」という道具の指定から、形成中に必ずチェックすべき「基本の5項目(平行性・マージン位置など)」までを徹底解説。

これさえ押さえれば、院長先生ご自身はもちろん、経験の浅い若手ドクターの教育用テキストとしても即座に活用できる実践的なノウハウです。

部分被覆冠にとって最大の敵である「舌圧」や「咬合力」。
特に難易度の高い下顎前歯部ブリッジにおいて、脱離を防ぐための決定的なポイントを伝授します。

単に接着剤に頼るのではなく、歯質に「ストッパー(抵抗形態)」を付与することで、力学的に外れない構造を作る設計思考とは?
臨床現場ならではの応用テクニックを学び取ってください。
いかがでしょうか?
久木田先生が公開するノウハウは、単なる「技術論」や「机上の空論」ではありません。
「金パラ高騰」という経営者の悩みと、金属の使用量を抑えながらも長期予後を実現する部分被覆冠ブリッジの臨床的な有用性。この両方を同時に解決できる内容になっています。
今回、このノウハウをオリジナルセミナー動画として、歯科医療総研の会員様のみに公開させていただくことになりました。
そこで、この動画教材に収録されている内容の一部をご紹介させていただきますと…

このような内容が収録されている94分の講義動画を一度視聴していただければ、「銀歯は赤字になってしまうという悩み」や「脱離や予後の心配」といったハードルはほとんどなくなります。
何も難しいことはありません。
久木田先生が実証した「5分形成」と「脱離防止策」を知っていただくだけで、全国どの医院でも簡単に、保険診療のままで利益率50%超えの黒字化と、再印象ゼロの精密治療が実現できてしまうのです。


豊富な現場臨床から部分被覆冠を解説できる歯科医師は日本でも数少ないと思います。
恐らくこの機会を逃すともう二度と情報の取得はできなくなりますので、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い90,000円を定価にしたのですが…

先着100名様限定
とはなりますが
定価から更にお安くした
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超特割価格
でご提供させていただきます!

しかも!
「部分被覆冠ブリッジ」の理論と技術を
より深く理解し、明日からの臨床で迷いなく実践して
もう二度と赤字の出る治療をしなくて済むように、
非売品の特典をセットにした特別仕様で
ご提供をさせていただくことになりました。



たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、有難うございました。