はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
毎月のメンテナンスに欠かさず通い、ブラッシング指導も熱心に聞いてくれる患者さん。
プラークコントロールも良好なはずなのに、なぜか歯肉の炎症が治まらない。
口臭が改善しない。
あるいは、小児歯科の現場で「お口を閉じようね」と何度優しく指導しても、次に来院した時にはやはり「お口ポカン」に戻ってしまっている。
このようなことはよくあると思います。
※講演スライドより引用
さらに深刻な事実は、この問題は「成長すれば自然に治る」ものではないということです。
放置すれば大人になっても治らないどころか、加齢とともにその割合は増加し、生涯にわたって全身の健康を蝕み続ける点にあります。
歯科診療において、歯列不正や歯周病、う蝕の再発に悩む患者さんの背景を掘り下げたとき、
そこには必ずと言っていいほど「口呼吸」という巨大な要因が潜んでいます。
口呼吸という問題は単なる「癖」や「習慣」ではありません。
それは歯科医師が絶対に無視できない、そして歯科医師にしか救うことのできない「生体力学的な崩壊」の始まりなのです。
そして大人になってからの対症療法ではなく、小児期にいかに気道を確立し、鼻呼吸を定着させるか。
これを行うことができるのは、内科医ではなく、日常的に患者さんの口腔内を診ている「歯科医師」しかいません。
しかし、ここで現場の先生方を悩ませる最大の問題に直面します。
なぜなら、患者さんは「どうやって口呼吸をやめればいいのか」を知らないからです。
「ダメだ」と指摘するだけで具体的な解決策を提示できなければ、患者さんは決して行動を変えられません。
では明日から患者さんにどう指導すればいいのか?
複雑な筋機能訓練をスタッフ全員に習得させ、患者さんに長時間のトレーニングを強いるのでしょうか?
専門的な知識を持たずに、舌や口周りの筋肉のトレーニングを指導するのは、間違った癖をつけさせてしまう危険性すらあります。
先生に必要なのは、難しい理論や患者さんが挫折するような厳しいトレーニングではありません。
※講演スライドより引用
あいうべ体操を行うだけで、患者さんの舌の筋力(舌圧)が上がり、自然と口唇が閉じ、鼻呼吸へと移行していく。
これは単なる体操ではありません。
歯科医師が習得すべき「臨床に基づいた呼吸医学」の結晶です。
難しい理論を並べる必要はありません。
患者さんに、ある「特定の理論」に基づいたシンプルな動きを伝えるだけで、その場で舌の位置が変わり、呼吸の質が変わり、全身の免疫機能がスイッチオンされます。
この「あいうべ体操」なくして、これからの「小児歯科」と「予防歯科」を語ることはできません。
そこで今回は「あいうべ体操」の生みの親であり、日本の「呼吸医学」に革命を起こしたみらいクリニック院長の今井一彰(いまい かずあき)先生をご紹介いたします。
みらいクリニック
院長 今井 一彰
救急・麻酔・漢方専門医という異色の経歴から独自の臨床を確立。
10年以上提唱する「あいうべ体操」はインフルエンザ激減や災害関連死ゼロ等の圧倒的実績を誇り、クインテッセンス出版の『鼻呼吸』は歯科界のバイブルとされる。
主催する息育指導士講座は受講者1,000名を超え、「呼吸学」の権威である。
歯科医師にしかできない予防医療の価値を説き業界内外から絶大な支持を得ている。

今井先生は、歯科医師ではありません。
全身を診る内科医ですが単なる内科医ではありません。
山口大学医学部を卒業後、救急医学の最前線で「生命維持」の極限を学び、麻酔科で「痛みの制御」を修得。
さらには漢方専門医として、病気だけを見るのではなく「全身を包括的に診る」という独自の臨床スタイルを確立されました。
その結果、今井先生が院長を務める「みらいクリニック」には、現代医学では原因不明とされる難病や、長年治らないアレルギーに悩む患者さんが全国から詰めかけます。
そこで行われているのは、薬を処方することではありません。
「鼻呼吸(息育)」と「足指(足育)」という、人間が本来持っている生体機能を正常化させることで、患者さん自身の治癒力を引き出す根本治療です。
例えば、福岡県の小学校でこの体操を導入したところ、インフルエンザの発生率が数分の一にまで激減したことが実証され、その驚異的な効果は瞬く間に全国の教育現場へと広がっていきました。
※講演スライドより引用
その結果、NHKをはじめとする『世界一受けたい授業』などの全国放送や多数の健康雑誌でも大々的に特集が組まれ、関連著書は数十万部のベストセラーを記録しています。
今や「あいうべ体操」を知らない学校や保育園はないと言っても過言ではないほど、確固たる社会的信頼を獲得しているのです。
その確かな効果は、大学病院の学術的な研究によっても強力に裏付けられています。鹿児島大学の研究チームの発表により、
※講演スライドより引用
このように、今井先生の活動は一般社会への啓蒙にとどまりません。
岡崎 好秀先生をはじめとする著名な歯科医師らとも多くの共著を出版されており、歯科医師が「口腔」という入り口から患者さんの全身疾患を防ぎ、健康を救うための強固な「理論的支柱」を長年にわたり築き上げてこられました。
※講演スライドより引用
そんな今井先生が今回、多忙を極める講演活動の合間を縫って、「歯科医師が明日からの臨床で、口呼吸の患者さんを激減させる為の86分間」を特別に収録してくださいました。
2024年の診療報酬改定においても、小児の口腔機能発達不全症における評価がより明確になりました。
そういった背景も踏まえて、今回の動画講義では今井先生が内科医としての知見をすべて注ぎ込み、歯科医師が明日から使える「呼吸医学」の真髄を語り尽くしますので…巷に溢れる「やり方だけ」を教えるセミナーとは一線を画します。
内科・救急・漢方という多角的な視点から導き出された
「本質的な呼吸学」であり、歯科医師が自信を持って患者さんに「命の守り方」を提示するための医療行為となります。
それでは、今井一彰先生による渾身の講義を一つの映像プログラムとしましたのでその全貌を公開いたします。
プラークコントロールが良好でも歯肉の炎症が治まらない原因は、口呼吸による口腔内のディスバイオシス(細菌叢の乱れ)にあります。
※講演スライドより引用
1日2万回、空気の重さにして10kg以上にもなる呼吸で、直接吸い込んだ汚れた空気が酸化と慢性炎症を引き起こし、やがて全身疾患へ波及するメカニズムを解説。
政府が推進している『慢性炎症のコントロール』において、歯科が「呼吸」に介入すべき絶対的な医学的根拠が明確になります。
子どもの約3割が該当する「お口ポカン」。放置すれば歯列不正や顔貌の変形だけでなく、姿勢の悪化や学力低下にまで繋がります。
※講演スライドより引用
小児期にいかに鼻呼吸を定着させ、気道を確立するかが生涯の健康を左右するのです。
歯科医師が子どもたちの健やかな成長と命を守るための、具体的で本質的なアプローチを解き明かします。
「私は鼻呼吸です」と言う患者さんの多くが、実は「隠れ口呼吸」です。
講義では、チェアで顔を見た瞬間にそれを見抜く11項目のチェックシートを公開。あごの梅干しシワなど、見逃しがちなサインを明確にします。
※講演スライドより引用
さらに、改善の鍵を握る「正しい舌の位置」へ導き、患者さんが自ら行動を変えたくなる実践的なトーク術をお伝えします。
あいうべ体操は単なるストレッチではありません。
「あ・い」がアレルギーやインフルエンザ罹患率を激減させ、「う」が自律神経を整え、「べ」で舌圧を上げることがお腹の病気にまで効く。
この4つの動きに隠された驚くべきエビデンスと指導方法を徹底解説しますので、これをスタッフに見せれば院長先生だけでなく歯科助手でも指導することが可能です。
※講演スライドより引用
明日からすぐできる最も安全で強力な口呼吸への指導方法を手に入れてください。
いかがでしたでしょうか?
これらは単なる「体操のやり方」を教えるマニュアルではありません。
ましてや、よくある健康教育の机上の空論でもありません。
「呼吸」という歯科医療とは切っても切り離せないテーマを46分間で学べる「歯科医師のための『実践・呼吸医学』バイブル」です。
そこで、ここでは詳しくお話しきれなかった「本プログラムで公開されるノウハウの一部」をご紹介すると……
今井先生という一人の内科医がこれほどまでに歯科の世界で支持され、クインテッセンス出版から『鼻呼吸』という歯科医師のバイブルとも言える専門書を上梓するまでになっている。
その背景には、
「あいうべ体操」が世に産声を上げてから20年以上、医療・教育・介護の現場で絶え間なく検証され、磨かれ続けてきたことがあり、さらに、今井先生が主催する「息育指導士講座」の受講者は、今や全国で1,000名を超えています。
つまりこれは一過性のブームではない、公衆衛生を支える確かな臨床技術であると断言します。
そこで今回、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い99,800円を定価にしたのですが…
しかも!
今回は、この貴重な学びをさらに深め、
明日からの現場ですぐに運用していただくために、
早期お申し込み者限定の豪華2大特典をお付けいたしました。


たった1本の動画教材が、貴クリニックに最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、有難うございました。