
はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
「この患者さん、一体どこから手をつければいいのか…」
日常の診療室で、思わずユニットの前で立ち尽くしそうになる瞬間はないでしょうか。
多数歯にわたる不良補綴物や欠損があり、明らかに噛み合わせのバランスが崩れ去っている。
臼歯部の支持が失われたことで前歯が突き上げられ、フレアアウトを起こしている。
さらに咬合高径が著しく低下し、顎関節症や咀嚼・発音障害まで併発している……。
いわゆる「非可逆的な損傷を負った病的咬合(咬合崩壊)」の患者さんを前にしたときです。
このような重症の難症例を前にすると、どこからアプローチすべきか分からず、
とりあえず痛いところや目立つところだけを削って詰める「対症療法的な部分治療」に逃げてしまう歯科医師が少なくありません。
しかし、問題は「すでに崩壊している重症患者」から目を背けていることだけではないのです。
実は、日々の何気ない補綴治療の中で、
先生ご自身の「咬合に対する原理原則の不在」が、患者さんを『咬合崩壊への負のスパイラル』に突き落としている危険性があります。
いま目の前にいる患者さんが、生理的な咬合を保っておりMIPのままで部分的な修復をして良いクラスなのか。
それとも、病的咬合へと向かっており、新たに治療顎位としてCRを与えて咬合を再構成しなければならないクラスなのか。
この境界線を見誤り、本来「CR」で根本から治すべき患者さんに対し、
なぜ、このようなことが日常的に起きてしまうのでしょうか。
それは先生の技術や熱意が足りないからではありません。
現在の大学教育では国家試験の突破が最優先され、全歯牙にわたる咬合再構成や中心位の正確な採得といった「咬合の深い部分」を実践的に学ぶ機会がほとんどないからです。
昨今、口腔内スキャナーなどのデジタル機器の導入や学習に躍起になる先生が増えていますが、土台となる「噛み合わせの原理原則」を知らないままでは、狂った顎位や崩壊に向かっている状態をデジタルで正確にコピーしているだけに過ぎません。
「歯科の真髄は咬合にあり」「咬合を制するものは歯科を制する」
これは決して、ごく一部の限られた難症例だけを指す言葉ではありません。日々の臨床の成否を分ける絶対的な事実です。
その原理原則を、日本の歯科界において誰よりも深く、そして誰よりも多くの難症例を通じて体現し続けてきた人物というのが…
日本顎咬合学会の元理事長であり、臨床歴40年を超える圧倒的な実績を誇る、
医療法人健志会 総院長の南清和(みなみ・きよかず)先生です
医療法人「健志会」
総院長 南 清和
日本顎咬合学会の元理事長を務めた国内最高権威の一人。
臨床歴40年、多くの症例と向き合い「包括的歯科診療(咬合再構成)」の極致を体現する。
また、スタッフ200名を抱え年商15億円超の法人を牽引し、ネガティブ離職率ほぼゼロの組織構築に成功した卓越した経営者でもある。
明海大学臨床教授など教育にも尽力し、臨床と経営の両軸で業界の最高到達点を示すカリスマ歯科医師。
南先生は、単なる技術の職人ではありません。
外来のクリニックを5つ。訪問専門のクリニックを4つ経営し年商15億円を超える規模の医療法人を牽引しながら、今なお第一線で「失敗しない咬合再構成」を実践し続ける、歯科医師が憧れる「歯科医師の究極の到達点」とも言える存在です。
歯科医師が他の歯科医師を評価する際、最も重視するのは「臨床への向き合い方と実績」です。
南先生は、数千人規模の専門医が所属する国内最大級の学術団体「日本顎咬合学会」において、最高位である元理事長および指導医を歴任されています。
すべての治療の根幹であり、最も難解とされる「咬合」の分野において、日本全国の専門医から圧倒的な支持と尊敬を集める、まさに国内最高権威の一人です。
それだけではありません。
日本口腔インプラント学会専門医、さらには日本最大級のスタディグループである日本臨床歯科医学会(SJCD)のフェロー・大阪支部相談役など、多岐にわたる専門資格を有しています。
一般的な歯科医師が「インプラントのみ」「歯周病のみ」といった特定分野に特化しがちな中、南先生の凄みは…
口腔内を一つのシステムとして捉え、バラバラになりがちな各専門分野をミクロン単位の精度で再構築する「包括的歯科診療(フルマウス・リコンストラクション)」を完璧に体現されているのです。
しかしながら、卓越した技術を持つ歯科医師ほど、自身の高い基準をスタッフにも求めすぎ、結果として組織が疲弊し離職が絶えない…これは歯科業界に蔓延する構造的な問題です。
その点、南先生のクリニックではスタッフ総勢200名を抱え、離職も少なくスタッフ一人一人が最高水準のホスピタリティを発揮することによって「年商15億円」を医療の質を一切落とすことなく鮮やかに突破されています。
しかも南先生のクリニックの自費率は70%以上あるので、自費診療だけで10億円を超えることになります。
「生体の真理を探究する臨床的卓越性」と、「人間の心理を理解し組織的幸福を追求するマネジメントの卓越性」。
この二つのベクトルを高次元で完全に融合させ、日本の歯科医療従事者の最高到達点に立つ南先生が、40年の臨床人生の集大成とも言える『咬合再構成の原理原則』を、今回 一つの映像プログラムとして体系化していただきました。
それでは、その全貌をご紹介しましょう。
最も重要なのは「一口腔一単位の診断」です。
MIPのまま部分治療を行ってよい生理的咬合か、それともCRを基準に全顎治療が必要な「病的咬合」か。
境界線を見極める分類法を学べばオーバートリートメントや咬合崩壊を加速させるアンダートリートメントを完全に防げます。
※講演スライドより引用
「中心位のバイトを1組しか採らないのはなぜですか?」という南先生の鋭い問い。
最初の1回目は患者の緊張などで高確率でズレています。
確実に顆頭を誘導するため、必ず「最低5組」採得して後半の安定したものを採用。
さらにスプリットキャスト法で精度を確認する「絶対にズレを許さないプロセス」が、全顎補綴の精度を劇的に引き上げます。
※講演スライドより引用
「上顎前歯部が壊れなければ、咬合崩壊は起こらない」と南先生は断言します。
咬合崩壊を起こす患者に深すぎる被蓋を与えれば、前歯に応力が集中し破折や脱離を招きます。
既存の咀嚼サイクルを見極め、被蓋を浅く設定しつつ臼歯部は確実に離開させる、長持ちするアンテリアガイダンスの設計手法を徹底解説します。
※講演スライドより引用
「前歯を入れたらチやツの発音がおかしくなった」というトラブルの原因は、上顎前歯の舌面形態が不適切で、下顎の運動経路(パスウェイ)を阻害しているからです。
顎が奥に押し込まれる窮屈さや顎関節症を防ぎ、機能と審美を両立させる精密な前歯部形態の付与について学びます。
※講演スライドより引用
「フルマウスは一度に全体を触るから怖い」という常識を覆します。
精密なプロビジョナルを基準に、下顎前歯、上顎前歯、臼歯部とブロックごとに順番に最終補綴へ置き換えるテクニックを公開。
決定した咬合高径を維持したままスムーズに移行できます。
また、無理なブリッジによる揺さぶりの力を防ぐため、インプラントでの中間歯欠損をなくし天然歯を温存する戦略も必見です。
※講演スライドより引用
いかがでしたでしょうか?
これらは机上の空論ではなく単なる咬合器の解説書でもありません。
咬合再構成は技術や労力を要するため保険診療ではできない自費治療ですので、学び得たものはそのまま医院の売上を飛躍的に向上させることに直結します。(事実、南先生の医院は自費率70%を超えます)
このように南先生が今回公開した講義は、明日から恐怖心なく全顎補綴に挑み、利益と信頼を積み上げる140分に渡る「咬合再構成・実践バイブル」です。そこで今回お話しきれなかった本プログラムの一部をご紹介すると……
これまでの内容は机上の空論ではありません。臨床歴40年で多くの症例と対峙し、日本顎咬合学会の頂点に立つ南清和先生が全人生を懸けて磨き上げた「咬合の真理」です。
この技術は「スタッフ200名、年商15億円(自費率70%)」という圧倒的経営の根幹であり、技術と経営の両立というジレンマを鮮やかに打破しました。
専門医レベルの咬合再構成を実践可能な原理原則へと落とし込み、歯科医師にとって学術の勉強こそが患者を根本から救い、自費診療の増加が確実なものとし、医院に多大な利益をもたらす最強の戦略だと確信していただけるはずです。
さらに特筆すべきは本講義の濃密さです。30分〜1時間程度しか持ち時間のない学会発表では到底語り尽くせない深い原理原則まで「140分」をかけ、余すところなく語り尽くしていただいた極めて特別な完全版となっています。
そこで今回、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い99,800円を定価にしたのですが…
しかも!
今回は早期お申し込み者限定の期間限定の
特典をお付けさせていただこうと思います。


たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、有難うございました。