


はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
ここ数年、歯科業界における「マウスピース矯正」の普及スピードは凄まじいものがあります。
「GPでも手軽に導入できる」「収益の柱になる」という触れ込みで、今や多くの歯科医院が、矯正歯科を標榜する時代になりました。
しかし、その裏側で、多くの院長先生が新たな「悩み」を抱えていることをご存知でしょうか?

「トータルフィーで契約したのはいいが、患者さんのコンプライアンスが悪くなかなか治療が終わらない…」
「お金は最初にもらっているのに、何度も来院され、保険診療や新規患者のアポイント枠が潰されていく…」
「ライバル医院が増えすぎて、価格競争に巻き込まれている…」
一生懸命、新しい技術を導入したはずが、結果として現場が疲弊し、時間あたりの利益が下がってしまう。
もし先生が、このような「マウスピース矯正のジレンマ」を少しでも感じているなら、これからお話しする内容は、まさに先生の医院の救世主となるでしょう。
実は、この激戦区・東京池袋において、このジレンマを鮮やかに解決し、マウスピース矯正を「毎年150症例を達成」し「自費率93%」という圧倒的な高収益体質を実現している先生がいらっしゃいます。
その先生とは、池袋で「みんなの矯正歯科・こども歯科クリニック」を開業されている、新渡戸 康希(にとべ こうき)先生です。
医療法人社団 杏壬会
理事長 新渡戸 康希
岩手県大船渡市生まれ、青森育ち。
函館ラ・サール高校卒業、その後、岩手医科大学歯学部卒。
2016年に千葉県市川市、妙典駅近くにマウスピース特化型歯科クリニックとして開業。その後、医療法人社団杏壬会理事長就任。小児~成人まで幅広い患者層を対象とし、開業1年目で年商1億円を突破。
2022年、池袋に拠点を移し都心にフォーカスを当てたマウスピース特化型歯科クリニックとして、新しいビジネスモデルを展開すると共に、歯科講師として壇上に立ち新しいクリニックの成長に貢献している。
特にマウスピース矯正に特化したクリニック内部(全スタッフ)から連動し成約を取っていくシステム作りで自身のクリニックも急成長を見せる。将来は、政治家になりたいという大きな夢を持つ。
開業後よりインビザラインステータスを持ち、2020~2022年と日本でも数少ないインビザラインダイヤモンドステータス(年間で150症例以上)を持つ。
■他資格
東京矯正歯科学会
OTA CAN-ORTHOインビザライン担当講師
ORTC インビザライン担当講師
新渡戸先生は断言します。
「小児矯正や、時間のかかる全顎矯正に固執するから、経営が苦しくなるのです」と。
事実、最新の市場データによると、マウスピース矯正市場の76%は成人です。
つまり、圧倒的な市場規模を持つ「成人」にターゲットを絞ることこそが、最短で売上を立てるための近道なのです。
しかし、ただ成人の患者さんを集めれば良いわけではありません。
今の成人の患者さんは、「コスパ(費用対効果)」以上に、「タイパ(時間対効果)」を何より重視しています。
「3年も通院したくない」「ダラダラ長く続けるのは面倒だ」
こうした現代の患者ニーズを完璧に捉え、かつ医院側の「終わらない治療」という悩みを同時に解決する。
「ラショナル(Rational)」とは、「合理的」という意味です。
このメソッドは、文字通り従来の無駄を一切排除し、患者さんと医院双方にとって最も合理的なゴールを目指します。
その核心となる戦略は以下の通りです。

「なぜ、たった3ヶ月で終わるのか?」 その秘密は、「適用症例の厳格な選定」と「加速矯正の標準化」にあります。
新渡戸先生の提唱する『インビザライン・ラショナル』では、魔法のように全ての症例を90日で終わらせるわけではありません。
ターゲットを「前歯部叢生の審美改善」や「後戻り症例」といった、短期間で結果が出せるケースに戦略的に絞り込みます。
逆に、難症例や骨格的な問題を抱えるケースは従来の長期プランへ誘導する。
この「症例の選別」基準を明確化することで、トラブルを未然に防ぎます。
さらに、治療期間短縮の決定打となるのが、「光加速装置」の導入です。
ミトコンドリアの活性化により骨代謝を促進させるこのテクノロジーを、オプションではなく「標準付帯」させることで、アライナーの交換日数を短縮。「物理的に歯の移動スピードを早める」という科学的アプローチにより、精神論ではなく、臨床的な確実性を持って90日完結を実現しています。
この「明確な期限」は、患者心理にも劇的な変化をもたらします。
従来の矯正治療はゴールが見えにくく、患者さんのモチベーション維持が困難でした。
しかし、インビザライン・ラショナルは「90日」というゴールが明確です。
「結婚式まであと半年」「就活までに治したい」こうした明確な目的を持つ層に対し、部分矯正や審美領域に特化して応える。
これにより、患者満足度を高めるだけでなく、ダラダラと通院が続き医院のアポイント枠を圧迫する「マウスピース矯正の不良債権化」を根本から防ぐことができるのです。

単に歯を並べるだけではありません。
・加速装置を用いて、歯の移動スピードを物理的に早める。
・ホームホワイトニングを併用し、矯正期間中に歯を白くする。
これらを標準セットにすることで、「短期間で劇的に口元が変わった」という強烈な成功体験を患者さんに提供します。
だからこそ、高単価でも選ばれるのです。

ここが経営的な最大のポイントです。
新渡戸先生の手法では、矯正契約はあくまでスタート地点に過ぎません。
「もっと早く治したいなら加速装置があります」
「もっと綺麗になりたいならセラミックもあります」と、ハンバーガー店でポテトを勧めるように、自然な流れで「クロスセル(合わせ買い)」を提案します。
これにより、矯正単価88万円の患者さんが、100万円、120万円の優良顧客へと変わります。
しかも、この提案は「売り込み」ではありません。
患者さんが「早く・綺麗に」なりたいというニーズを持っているからこそ、感謝されながら単価が上がっていくのです。
スタッフやチェアを増やす必要はありません。
今の環境のまま、ターゲットと提供するメニューを変えるだけで、先生の医院は「高収益・高効率」な経営体質へと生まれ変わります。
いかがでしたでしょうか?
「契約時は良くても、治療が長引くほど利益が削り取られていく」というトータルフィー特有の経営的な悩みと、「患者さんの装着不備で、計画通りに歯が動かない・終わらない」という臨床的なジレンマ。
この相反する2つの難題を、「仕組み」を変えるだけで同時に解決してしまう、極めて現実的かつ実践的なメソッドです。
本来であれば、新渡戸先生の医院でのみ運用されるべき“秘伝のノウハウ”でしたが、「真面目な先生ほど、トータルフィーの赤字とアポイントの圧迫で疲弊している現状を変えたい」という強い想いに新渡戸先生にご賛同いただき、今回、このノウハウをオリジナルセミナー動画として、歯科医療総研の会員様のみに公開させていただくことになりました。
そこで、この動画教材に収録されている内容の一部をご紹介させていただきますと…

この濃密な64分の講義動画を一度ご覧いただければ、「マウスピース矯正を始めなければよかった…」という後悔や、「忙しいだけで利益が残らない」という焦燥感は、過去のものとなります。
特別なカリスマ性や、強引な営業トークは一切必要ありません。
新渡戸先生が実証した「ターゲット設定」と「90日完結のパッケージ」をただ真似していただくだけで、 明日から先生の医院は、スタッフやユニットを増やすことなく、 「短期間で感謝されながら、高単価な自費治療が次々と決まる」そんな理想的な経営状態を、涼しい顔で再現できてしまうのです。


新渡戸先生が確立されたこの「クロスセル×マウスピース矯正」のノウハウは、知っているか知らないかで、年間の利益単位で数千万円の差がつく強力なものです。
その価値を考えれば、定価100,000円でも安すぎると考えますが、一人でも多くの先生に「マウスピース矯正の疲弊」から脱出していただきたいという思いから…

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講義内容を明日から即実践していただくために、
今回は特別に以下の特典をセットで
ご提供させていただきます。



ただ漫然とマウスピース矯正を導入し、終わらない治療とアポイントの圧迫に悩み続けるのか。 それとも、新渡戸先生のように「戦略的」に導入し、短期間で患者さんを美しくしながら、医院の利益を最大化させるのか。
先生が選ぶべき道は、明白なはずです。
たった1本の動画教材が、貴医院の矯正治療と経営体質を劇的に変えることをお約束して、ご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。