はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
日本各地の歯科診療施設で行われた調査によれば、顎関節症の症状や徴候は「男性で9.9%」「女性で17.3%」「全体平均で13.6%」の有病率が報告されているそうです。
もちろんこれは年々増加傾向であり、その要因となっているのはストレスや生活環境の変化もあるとは思うのですが、恐らく「患者認識の向上」つまりは顎関節症の認知度が上がり、以前より多くの患者が診察を受けるようになったことが多いのではないでしょうか。
顎関節や口腔内の不調は放っておかずに「歯医者さんに相談しよう」という流れができているということです。
しかしながら、顎関節症の治療において明確な根本治療を行えている歯科医院は少ない現状かと思います。
また教科書通りの治療を行っているのになかなか改善されず時には悪化させてしまうこともあり、例えばですが…
このような処置をしていては顎関節症の治療どころか、大きなトラブルになることもあると聞きます。
つまり、顎関節症の治療は患者さんのニーズが高まっているにも関わらず、歯科での治療法の確立が追い付いていない部分が多いのではないかと思われます。
では、歯科での顎関節症治療で根本治療を実現するには何をしたらいいのか?
実は口腔内だけでなく「姿勢」に対しても歯科的に介入しなくてはいけません。
歯科で姿勢や身体の歪みの話になると、整体的なアプローチが必要だと思われるかもしれませんが、マウスピースによって患者さんの姿勢を良くすることも可能なのです。
そして、これが顎関節症の根本治療を実現する方法です。
もちろん、ただマウスピースを渡して使ってもらっているだけでは何の治療効果も出せません。
30年以上の臨床経験に基づいた顎関節症へのマウスピース治療というものがありますので、今回はその情報を共有させていただきたいと思っております。
そこで本日ご紹介したいのが、医療法人西村歯科の理事長を務める西村 育郎(にしむら いくお)先生です。
医療法人西村歯科
理事長
西村 育郎
■プロフィール
医療法人「西村歯科」理事長
1995年の医院開業当初から噛み合わせによる人体への影響を研究して、人間の食いしばり行為から歯周病や知覚過敏の関係性を解き明かしマウスピースひとつでこれらの症状を改善することに成功。今では年間300件以上の顎関節症の患者を診る。さらには前歯スプリントの実用新案を取得し、食いしばり関連の書籍を2冊出版。まさに顎関節症治療の名医として名を轟かせている人物である。
西村先生は1995年に大阪の堺市で開業した後、開業初年度から顎関節症治療の診療と研究に没頭し、30年以上経った今は年間300件以上もの顎関節症患者さんが訪れ、延べ4.000件の症例を診ています。
しかも、顎関節症の患者さんが来られたらどんな難症例であっても「必ずよくなりますよ」と断言しているそうで、そんなGPは日本でたった一人、西村先生だけでしょう。
また、前歯スプリントの実用新案を取得していたり、食いしばり関連の書籍も2冊ほど出版しておりますので、まさに顎関節症治療の名医として名を轟かせています。
西村先生は2017年にも顎関節症の為のマウスピース治療についてセミナー動画教材を出されているのですが、
基本的な治療のメカニズムは…マウスピースによって舌を真っすぐ上に上げると姿勢が良くなり、左右の顎関節は調和のとれた安定した位置になるので症状は改善される。といった感じです。
つまり「舌の位置」がポイントになってくるのですが、そもそも舌の正しい位置というのが一般的なスポットより少し奥なのではないかというのが西村先生の考えです。
以下の写真のように、スポットよりも舌の先をもう少し奥の方にずらし口蓋にへばりつくようにすると息が吸いやすく鼻に空気が入ってくるのがわかります。そして重心が前方に移動し良い姿勢になります。
この位置に舌をもっていく方法が2つあります。
それは
・マウスピースを使用していく方法
・「歯と舌のセンサー」の関係を利用する方法
です。
西村先生が研究した結果、舌には歯を感じるセンサーがあり、上顎下顎に分かれ1番から7番まで感じる場所が決まっていてセンサー力の高い歯に舌は自然と引き寄せられていきます。
このセンサー力の関係は顎関節症ではなく、一般の補綴患者さんやデンチャーの患者さんに対しても非常に重要な考えになります。
例えば、上顎の2番3番4番あたりに厚みの不揃いなブリッジをいれた時に舌が嫌い舌が右に傾くようになり、身体のバランスが崩れ、体調を崩すことがあります。
身体のバランスを崩すと舌を噛むようになることもあります。
このように、補綴を入れる時に歯の大きさには注意が必要で、センサー力の強い部分に歯を入れる時は舌の変化が起きやすいことが解っています。
つまり、このセンサー力に関しては全歯科医師に知ってもらいたいことで、知らずに治療していると矯正や補綴などによって顎関節症を引き起こしてしまうことも考えられます。
マウスピースにより舌を真っ直ぐ上に上げ、歯のセンサー力を利用してさらに上に上げるようにすることで、姿勢が改善し顎関節症の改善ができるのです。
そこで、今回は西村先生にお願いして…このセンサー力の考えを基にマウスピースで舌を上げて顎関節症の根本治療を実現するためのセミナー講義を行っていただきました。
これは西村先生が30年かけて自力でたどり着いた臨床の境地であり、今回行ったセミナー講義では全国の歯科医師の先生が明日からでも行えるようになる完全網羅の内容になっています。
前提として症状のある患者さんの95%ぐらいは舌が右に傾いていると考えて良いそうです。
そしてセンサー力が強いほうに舌は引き寄せられるので、天然歯は削らずにセンサー力の高いところにプラス作用の働く(舌が引き寄せられる)処置をして、補綴物に関しては多少削ってもいいので削ることでマイナスに働く(舌が離れる)処置をしていきます。
天然歯の場合は歯を絶対に削らずにレジンを薄く舌側に盛って処置をします。
補綴物に関しては多少削ってでも舌側、頬側の歯のふくらみを処理することがあります。
寝ている状態と起きている状態では顎の位置が違うので、マウスピースに関して昼用と夜用は別で用意します。夜用に関しては必ず横になっている体制での診断を基に作ってください。
また、上下どちらの装置を作るかの診断は非常に重要ですがこれは簡単です。患者さんに割り箸を噛んでもらうだけの方法があります。
そして、舌のセンサー力を踏まえてマウスピースや歯にレジンを盛ったりして舌を上げていくような調整を行っていきます。
この装置の診断方法とセンサー力によって舌を動かすマウスピースや歯およびデンチャーの調整方法はセミナー講義で完全解説されています。
いかがでしょうか?
この他にもセミナー講義では「3カ月から1年程度の治療期間は必要で顎関節症の治療をしっかりと通院してもらえるように患者さんに説明する方法」などもお話しいただきました。
ですので、こちらを見ていただければ…
西村先生と同じように自信をもって「どんな症状でも必ず改善させることができます」と言うことができるようになるでしょうし、月1,000万円程度の売上も作っていくことも可能となります。
このように、西村先生流の顎関節症治療を行う為の情報を網羅した内容になっているのですが、こちらをオリジナルセミナー動画教材として歯科医療総研の会員様のみに公開させていただくことになりました。
そこで、この動画教材に収録されている内容の一部をご紹介させていただきますと…
このように歯科医領域での顎関節症治療において、他では学べない講義が158分にわたって完全収録されています。
そして、今回のセミナー動画について西村先生はこう言います。
「私は試行錯誤していたのでここまでくるのに30年かかりましたが、セミナー動画を見ていただいた先生は明日からでも日々の臨床に取り入れることが可能でしょう。」
本動画教材は30年の歳月をかけ、延べ4,000人以上の顎関節症患者を診てきた西村先生による顎関節症の根本治療の全貌を収めています。
トラブルやクレームもなく、短期間で月1,000万円以上の売上も可能にするというのですから、動画教材の値段には本当に悩みました。悩みぬいた末に、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い90,000円を定価にしたのですが……
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それによってリコール率も上がりますので…
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たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、有難うございました。