
はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
インビザライン、スマーティー、プレオルソ、マイオブレース。
今の歯科業界を見渡せば、まるで装置の名前がそのまま治療法であるかのような錯覚が蔓延しています。
「どの装置を導入すれば、患者さんが集まるのか」
「どのメーカーの講習会に出れば、失敗しないのか」
もし先生がこうした「装置ありき」の視点で矯正を捉えているのだとしたら、少しだけ立ち止まってご自身の臨床を振り返ってみていただきたいのです。
とりわけ、未来ある子供たちを対象とした「小児の矯正」において、この“装置への依存”は歯科医療そのものの価値を揺るがしかねない深刻な問題を引き起こしています。
例えば、小学校低学年から何年もかけて拡大床で広げ続けてきたのに、いざ中高生になると「やっぱり並びきらないので、ここから先はⅡ期治療になります」とご案内するケース。
先生も、こうした光景をどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか。
親御さんにしてみれば「こんなに長く真面目に通ったのに、結局まだ終わらないの?」と不信感を抱くのも無理はありません。
また、取り外し式の装置を「夜だけ使えばいいですよ」と渡した結果、一時的に歯は並んでも、しばらくするとオープンバイトが再発してしまうケースも後を絶ちません。
多くの医院が「とりあえず装置で広げて、永久歯に生え変わるのを待とう」という、いわば“叢生のお取り置き”のような治療を行ってしまっているのが、今の小児矯正業界が抱える生々しい「現場のリアル」なのではないでしょうか。
良かれと思って導入した最新の装置。真面目に通ってくれる患者さん。それなのになぜ、後戻りするのでしょうか?なぜ、何年も広げたはずの歯が綺麗に並ばないのでしょうか?
その答えは、明らかです。
どれほど高価で優れた装置を使っても…
ドクター側に「何を診断し、どういう方向性で治すのか」という明確な意図がなければ、結果は伴いません。
今の子供たちに本当に必要なのは、新しい装置の導入ではありません。
不正咬合を引き起こしている根本原因。
100年以上前のAngle先生の時代から、「不正咬合のきっかけは鼻閉から始まり、口呼吸になることだ」と指摘されてきました。
慢性的な口呼吸や悪い舌のポジションが続くことで、顎骨の正しい成長が阻害され、歯並びや顔貌が変形していくのです。
つまり「対症療法ではなく、原因からアプローチして未来のある子供たちを健康にする」これこそが、予防を目的とした小児矯正の最大の価値であると言えます。
そして、ここからが経営的にも極めて重要なポイントです。
生物学的アプローチの知識と、患者さんを導く教育的技術。
この本質さえドクターが使いこなせれば、複雑なメカニクスは一切不要になります。
※講演スライドより引用
さらに、このアプローチは「患者さん自身の生活習慣や機能を改善させる」という教育的要素が強いため、ドクターがつきっきりでワイヤーを曲げたり、毎回長時間口腔内を触ったりする必要がありません。
その結果何が起こるか?
そんな予防を目的とした小児矯正の圧倒的な仕組みを自院で完全に内製化し、現在進行形で“とてつもない成果”を叩き出している歯科医師がいます。
その歯科医師とは、千葉県内で4つの歯科医院を展開し、独自の予防中心型歯科経営によってグループ年商10億円に迫る医療法人社団千友会の村瀬 千明(むらせ ちあき)先生です。
医療法人社団千友会
理事 村瀬 千明
2009年に東京歯科大学矯正歯科臨床専修課程に入局。
夫や友人たちとともに2011年にむらせ歯科医院を開業。
2012年専修課程修了、医療法人社団千友会設立。
2013年に日本矯正歯科学会認定医を取得。
2022年現在、千葉県内にて4つの歯科医院を運営し、独自の予防中心型歯科経営によってグループ年商は10億円に迫る。
村瀬先生は、東京歯科大学矯正歯科臨床専修課程を修了し、日本矯正歯科学会認定医を取得した「矯正のスペシャリスト」です。
しかし、彼女は複雑なワイヤー矯正やアライナー装置に依存する道をあえて選びませんでした。
不正咬合の根本原因を断つ「生物学的アプローチ」を徹底し、それを「スタッフ主導で回せるシステム」へと昇華させたのです。
その結果、村瀬先生の医院では信じられないような光景が日常的に広がっています。
現在、村瀬先生の医院には年間100名以上の新規の小児矯正患者が訪れ、小児矯正単体で月に700万円もの売上を叩き出しています。(成人矯正も含めると月1,500万円)
しかし、ここで最も驚くべき事実はこれほどの圧倒的な規模の患者数を回している「矯正医」は、村瀬先生たった1人しかいないということです。
彼女は、今までの矯正医が2日かけて診ていた以上の患者数を、たった1日に集約してしまい、
村瀬先生一人で1日に100人規模の小児患者を診ることも可能とした常識外れのタイムマネジメントを実現しているのです。
しかも驚くべきことに、村瀬先生自身は患者さんの口腔内にほとんど触れずにフィニッシュさせてしまうこともあります。
なぜ、彼女にだけこれほど圧倒的な結果が出せるのでしょうか。特別な才能を持った「スーパードクター」だからでしょうか。
いいえ、違います。
村瀬先生が提唱するのは、属人的な技術に頼る臨床ではありません。
「正しい診断」と「仕組み化された教育」さえあれば…
そこで今回、村瀬先生に無理をお願いし、一部医院としか結んでいないコンサルティング契約の中でのみ話している…
生物学的アプローチに基づいた小児矯正の経営と臨床システムを、一つの映像プログラムとして体系化していただきました。
それでは、その全貌をご紹介しましょう。
不正咬合の根本原因である「呼吸・嚥下・ポスチャー(姿勢)」を改善する生物学的アプローチを使いこなせば、メカニクスは極限まで単純化できます。
事実、村瀬先生の医院で行う予防を目的とした小児矯正の97%は「マイオブレース」と「BWS」というたった2つのシンプルな装置だけで完結しています。
※講演スライドより引用
複雑なワイヤーベンディングや、チェアータイムを圧迫する大掛かりな調整はもう必要ありません。
生物学的アプローチは、患者さん自身が生活習慣を改善する「教育的要素」が極めて強い治療です。
そのため、「誰にやるか」で結果は大きく変わります。
※講演スライドより引用
村瀬先生は、親が口を出すだけで行動しない家庭や、やる気のない親子は最初からお断りしています。
優良な患者さんだけを見極めることで、後戻りやクレームを防ぎ、確実な治療結果を生み出します。
ドクター1人で1日100人規模の小児患者を診る最大の秘密は、「チェアーの列の分だけ、担当スタッフを配属する」という絶対ルールにあります。
※講演スライドより引用
問診から日々のトレーニング指導までをスタッフが主導し、ドクターは要所での診断と「数分間のチェック」を行うのみ。
この仕組みにより、圧倒的なスピードと質でアポイントを回すことが可能になります。
外部の矯正医に依存するブラックボックス化した体制から脱却することで、自院のスタッフだけで高い収益性と患者満足度を両立させられます。
そのためのスタッフを教育し、診断から完了までを自院で完結させる内製化へのステップを解説します。
※講演スライドより引用
ドクターの時間を奪うことなく、スタッフがやりがいを持ってイキイキと働き、小児矯正単体で月に1,400万円以上の売上を達成できる予防歯科システムを、先生の医院でも完全に再現していただけます。
いかがでしたでしょうか。
これらは村瀬先生がコンサルティングしている医院だけに共有している特別なコンテンツであり、単なる「新しい装置の選び方や使い方」を教えるマニュアルでもありません。
先生が明日から「装置ありき」の治療や属人的な技術への依存から脱却し、医院の圧倒的な利益と患者さんからの信頼を積み上げていくための「予防を目的とした小児矯正・内製化バイブル」です。
そこで、今回お話しきれなかった本プログラムで公開されるノウハウの一部をご紹介すると…
今の世の中、小児矯正に関する様々なセミナーや新しい装置の情報が出回っていますが、ただ「新しい装置を導入すればいい」というものではありません。
不正咬合の根本原因を解決する「生物学的アプローチ」が必要であり、本プログラムでは現場で実際に行っている「スタッフ主導による小児矯正の内製化システム」を、村瀬先生が90分にわたって解説してくれています。
実際に村瀬先生の医院では、このシステムによって年間100名以上の新規小児矯正患者を獲得し、月に700万円もの売上をドクター1人で(スタッフ主導のチーム医療で)生み出していますので是非とも、村瀬先生のこのセミナー動画を一度はご視聴いただきたく思います。
そこで今回、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い99,800円を定価にしたのですが…
しかも今回!
今しか手に入らない2大特典をご用意いたしました。


たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、有難うございました。