はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
昨今、歯科業界は空前のアライナー矯正ブームです。
「目立たない」「一般歯科医でも導入しやすい」ということで、多くの歯科医院がこぞってアライナー矯正を取り入れています。
そんな中、「手軽に前歯だけを治したい」という「前歯部部分矯正」というニーズが増えてきました。
部分矯正の最大の臨床的メリットは「臼歯の咬合を一切触らない」という点にあり、
フル矯正のようなシビアな咬合再構築のリスクが極めて小さく、安全に治療を終えることができます。
患者さんからしても「フル矯正より遥かに短い期間とリーズナブルな費用で、一番気になる前歯が綺麗になる」のですから、
これほど嬉しく、選びやすい治療はありません。
じゃあ「部分矯正もアライナーで」という風に考える前に…一度立ち止まって考えてほしいことがあります。
確かにアライナー矯正は素晴らしいシステムですが、実際に臨床現場で使っていると、
アライナーのほうが効率の悪い場面が結構あることに気づかれている先生も多いのではないでしょうか?
「ちょっと前歯のガタツキを治したいだけ」の簡単な症例なのに、アライナーだと時間がかかってしまう。
患者さんも「食事のたびに外すのが面倒だ」とモチベーションが続かない…。
このようなことは結構あると思うんです。
しかも今、アライナー市場は完全に飽和状態にあります。
どこもかしこもアライナーを導入している今、ただそれをメニューに置いているだけでは確実に埋もれてしまいます。
だからこそ、断言します。
「えっ、今さらワイヤー?患者さんも嫌がるのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、簡単な症例であればあるほど…
特に前歯部部分矯正においてはワイヤーのほうが圧倒的に患者メリットが多いのです。
その理由は非常にシンプルです。
さらに…
アライナーやセラミック治療と比較して、
ワイヤー矯正は材料費が圧倒的に安くさらに治療期間も短いため、医院のコストを極限まで抑えることができます。
他院が「アライナー一択」で高い技工代を払い、患者さんの“真面目さ(装着時間)”頼みの長期戦を強いられている中、
院長先生の医院だけが「3ヶ月で確実に終わる、利益率の異常に高い矯正」を提供できる。
確実にここで、他院との決定的な差がつきます。
「でも、ワイヤーを曲げたりするのは難しそう…」そう不安に思う先生もいらっしゃるかもしれません。
確かに、歯列全体を動かすフル矯正をマスターしようと思えば、骨格的な診断から複雑な咬合の再構築まで、
ややこしい知識と何年ものトレーニングが必要です。
しかし…
また、アライナー矯正と比較しても…
あの複雑なクリンチェックの修正や、リカバリーのルールを必死に覚えるくらいなら、
このワイヤーでの部分矯正のほうが簡単で、遥かに再現性が高く、驚くほどスムーズに習得できます。
では、具体的にどうやってその「平均3ヶ月で終わるワイヤーを使った部分矯正」を導入すればいいのか?
その答えを、誰よりもシンプルに、そして一般歯科医のためにリスクを極限まで削ぎ落としたシステムとして構築されている先生をご紹介します。
三重県伊賀市にて「峰歯科・矯正歯科クリニック」を構える、峰啓介(みね けいすけ)先生です。
峰歯科・矯正歯科クリニック
院長 峰 啓介
三重県伊賀市で親子継承にて一般歯科、矯正歯科の院長に就任。
就任当時年商5,000万円程度だったのを短期間で3倍以上まで成長させる。
特にワイヤー矯正における臨床とマーケティングに特化した活動を25年以上行い、昨今では小児矯正においても独自のスタイルを提案する。
また講師としても師事されておりGP向けに行う「フル矯正のススメセミナー」によって約250名の歯科医師へのサポートを行う。

峰先生は、現・東京科学大学の大学院にて咬合機能矯正学を専攻し、矯正治療の深い研鑽を積まれました。
その後、三重大学の口腔外科での勤務を経て、現在は一般歯科治療と矯正治療の両方を自院で行うというスタイルを確立されています。
その実績は圧倒的です。
矯正歴は25年以上に及び、これまでに手がけた矯正の症例数は優に2,000を超えます。
また、地方都市である三重県伊賀市という立地でありながら、矯正治療をメインに年商約2億円という極めて高い経営実績を叩き出しているのです。
さらに、峰先生が過去に開催した「フル矯正のススメ」等の治療導入セミナーでは、
これまでに約250名もの一般歯科医師が峰先生から直接技術を学び、見事に自医院へ新たな矯正メニューを加えることに成功しています。
まさに、「GPに利益を生む矯正を教えるプロフェッショナル」なのです。
そんな峰先生が言うには、現在アライナー全盛と言われるこの歯科業界において、多くの院長先生が見落としてしまっている「患者心理」があるそうです。
一度、目の前の患者さんにこう問いかけてみてほしい、と峰先生は言います。
「前歯に装置がつくけれど、3ヶ月で完璧に終わる方法と、
毎日20時間以上マウスピースをつけ続けて半年以上かかる方法、どちらがいいですか?」と。
装置が前に見えるデメリットを差し引いたとしても、
「3ヶ月で確実に終わるなら、絶対にワイヤーがいい」と答える患者さんは、想像している以上に圧倒的多数派なのだそうです。
現に、峰先生の歯科医院では、このワイヤーだと「3ヶ月で仕上がりよく終わる」という圧倒的な患者メリットがあるため、
部分矯正という選択肢を提示すると、患者さんがアライナー矯正を選択することはまずありません。
では、なぜ峰先生のメソッドは、通常なら半年ほどかかるワイヤー部分矯正を
「平均3ヶ月」という驚異的なスピードで終わらせることができるのでしょうか?
それは、これまでの常識を覆し、初回の治療からいっぺんに歯を動かす工夫を詰め込んだ峰先生独自の「アドバンス手法」が存在するからです。
今回、その「平均3ヶ月で終わる、GPのための前歯部部分矯正 ワイヤーアプローチメソッド」の全貌を、
余すところなく公開したマニュアルプログラムがついに完成いたしましたので…
その具体的な5つのコンテンツの中身をご紹介します。
GPが行う部分矯正で一番重要なのは、「症例選び」です。
ディスクレパンシー(隙間不足)が3〜5mmまでの「下顎前歯叢生」「上顎前歯叢生」「上下前歯スペースドアーチ」の3種類に限定し、抜歯が必要な症例や深いバイトには手を出さない。
この明確なルールにより、術者にとっても患者さんにとっても安全な矯正を実現する大事な一線を引きます。
部分矯正で必須となる隙間作り(ディスキング)は、GPが一番手慣れた「タービン」で一気に終わらせます。
「今当たっている場所ではなく、本来コンタクトすべき箇所を削る」というシークレットや、
削りすぎを防ぐバーの選び方など、安全かつスピーディな手法を伝授します。
奥歯に装置をつけない部分矯正特有の失敗が、犬歯が前方に傾斜する現象です。
これを防ぐために「2番と3番の間に少しだけアンチローテーションベンドを入れる」という一手間を加えます。
この理屈と曲げ方を知るだけで、歯が意図しない方向へ動くリスクを未然に100%防げます。
矯正未経験の先生が正確な位置にブラケットをつけるのは至難の業です。
そこで、あらかじめ正しい位置にブラケットがセットされたトレーを使用する「インダイレクトボンディング」を推奨。
初日から専門医レベルの完璧なポジションを実現し、治療期間を劇的に短縮します。
通常は細いワイヤーから段階を踏むため半年ほどかかりますが、この手法では初回の治療からいっぺんに歯を動かします。
初回から前歯にブラケットをつけ、同時にディスキングを行い、重なりが大きい箇所には「ループ」を組み込み、隙間にはいきなり角ワイヤーを入れてパワーチェーンで引っ張る。
この常識破りの同時進行により、アライナーなら半年かかる症例を平均3ヶ月で終わらせます。
いかがでしょうか?
「なんでもアライナー」の時代において、あえてワイヤーを用いた部分矯正の圧倒的な優位性と、
平均3ヶ月で終わらせる「患者さんに選ばれやすい矯正方法」だということがご理解いただけたのではないでしょうか。
このように、峰先生が25年以上の豊富な臨床経験を基に、GPが明日から安全かつ高利益率で部分矯正を導入すべく治療方針をまとめた特別な講義マニュアルとなっているのですが…
今回は特別にこの講義マニュアル(豊富な症例解説付き)の視聴権利を歯科医療総研の会員様だけにご提供させていただきます。
その貴重な内容の一部をご紹介しますと…
今回の75分の講義は矯正治療を中心に年商約2億円を達成されている峰先生ご自身がすべてをお話ししてくれており、他で聞くことは絶対にできません。
アライナー全盛期の今だからこそ、他院に圧倒的な差をつけたい院長先生にとって、これ以上の講義は存在しないと思います。
そこで今回、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い80,000円を定価にしたのですが…
しかも!
今回の講義の内容を身につける上で、
これ以上ないほどの特別特典をご用意いたしました。
限定での公開となるため、
この動画教材を手に入れられる
院長先生は限られています!
たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。