

はじめまして、歯科医療総研の山本と申します。
本日は、近年爆発的な普及を見せる「マウスピース(アライナー)矯正」について、真剣に臨床に取り組まれている院長先生へ、今後の歯科医師としてのキャリアを大きく変えるかもしれない、重要なお知らせを持って参りました。
さて、先生も肌で感じていらっしゃる通り、マウスピース矯正は今、歯科業界における最大のトレンドと言っても過言ではありません。
「GPでも手軽に始められる」 「ワイヤーのような職人芸は不要」 「メーカーのクリンチェック(シミュレーション)通りに進めるだけ」
そのような言葉に背中を押され、多くの医院が導入を決めました。 確かに、入り口は簡単です。スキャナーで口腔内を撮影し、データを送れば、数週間後にはアライナーが届きます。
しかし、その先に待っていた現実は、必ずしもスムーズな道のりだけではなかったかもしれません。
例えば、先生はマウスピース矯正を行っていて以下のような経験はありませんか?
「シミュレーション通りに歯が動かず、途中からアライナーが浮いてきてしまった」
「リカバリーの方法が分からず、漫然と追加アライナーを発注し続けている」
「小児の患者様が来たが、いつ介入すべきか判断がつかない」
なぜ、導入は簡単なはずのマウスピース矯正で、このような問題や多発するのでしょうか。

多くの先生が、プランニングを技工所やメーカーのテクニシャンに依存しています。 しかし、彼らはパソコン上の操作のプロであっても、実際の患者様の口腔内の生理機能や、予後の咬合安定性まで責任を持ってくれるわけではありません。
自分で設計(メカニクス)を理解せず、メーカーから来た案をそのまま通していると、いざトラブルが起きた時に「なぜ動かなかったのか」の原因が分かりません。
原因が分からないため、修正(リファイメント)もまたメーカー任せになり、「とりあえず再スキャンして送る」というループに陥ります。
また、多くの歯科医師が、「小児矯正はこのセミナー」「成人矯正はあの本」「トラブル対応は別の教材」と、断片的に知識を得ているため、それらが一本の線として繋がっていないのです。
小児期に顎骨の成長をどうコントロールするかは、将来の成人矯正の難易度に直結します。
また、矯正後の後戻りを防ぎ、長期安定させるためには、最終的な補綴(被せ物)やインプラントまで見据えた「GPならではの設計」が不可欠です。
つまり、GPがマウスピース矯正で真の成功を収めるためには、部分的なテクニックではなく、

そこで今回、私たちは、GPでありながらアライナー矯正のトップランナーとして活躍する伊藤 剛秀(いとう たけひで)先生と共に、ある画期的なプロジェクトを立ち上げました。
アライナー矯正ドクター
歯科医師
伊藤 剛秀
■プロフィール
インビザラインにおいては2020年〜2022年「RED DIAMOND PROVIDER」受賞。
日本のドクターへのアライナー矯正の指導実績も豊富で、ダイヤモンドステータス(年150症例以上)に到達したドクターも多数育成し、年間1,000症例以上を達成するトップドクターを3名輩出。2024年からはインビザラインに限らず次世代アライナー「Smartee(スマーティー)」の日本導入をサポートしている。
それは、これまで個別に語られることの多かったアライナー矯正のあらゆるフェーズを統合し、「GPが、GPの強みを活かして勝つための矯正システム」として体系化する試みです。
伊藤先生は仰います。 「矯正専門医になる必要はない。むしろ、GPだからこそ、専門医にはできない『機能的かつ審美的なゴール』を作れるのだ」と。
今回公開するドクターのためのアライナー矯正「完全制覇ロードマップ」は、その言葉を証明するための、完全なるロードマップです。
本動画教材は、単なる症例集ではありません。 先生が明日から自信を持ってアライナーを手にするために必要な、以下の「5つの領域」を完全に網羅し、リンクさせました。


まず、全ての出発点となるのが、アライナー矯正の「原理原則」です。
PC画面上のシミュレーションと、実際の口腔内での歯の動きには、決定的な「ズレ」が生じます。
「なぜ、その歯は動かないのか?」「なぜ、アタッチメントが必要なのか?」。
メーカー任せのブラックボックスを解体し、アライナーが歯を動かす物理的メカニズムを理解することで、予期せぬトラブルを未然に防ぐための強固な土台を築きます。

基礎を理解した上で、次に必要なのが「GP視点の診断力」です。
ここでは、伊藤先生が年間1,000症例以上から導き出した独自の診断基準を公開します。
「PUSH・BITE・GRIP・TWIST」という4つの軸を用い、クリンチェックを正確に評価する眼を養います。
動かしてはいけない歯を見極め、実現不可能な計画を修正する力をつけることで、終わりの見えない治療からの脱却を図ります。

実際の臨床では、教科書通りにいかないケースも多々あります。
ここでは、具体的な症例(成人矯正)をベースに、治療ステージごとの攻略法を学びます。
さらに、多くの先生が最も恐れる「トラブル」への対処法も網羅。
「アライナーが浮いてきた」「予定通り動かない」といった緊急事態に、どうリカバリーをかけるか。
失敗しないための回避策と、起きてしまった時の対処法をセットで習得します。

成人の難症例を減らすための鍵は、実は小児期にあります。
インビザライン・ファーストを活用し、顎骨の成長発育を利用できるゴールデンエイジに介入することで、非抜歯での治療を可能にし、気道や呼吸の問題までも改善します。
将来的な本格矯正(第2期治療)が必要になった際にも、驚くほどスムーズに移行できるような「長期的な育成プログラム」の全貌を公開します。

最後にして最大の武器、それが「補綴との融合」です。
ここが本プログラムの真骨頂であり、GPの独壇場です。
矯正だけで100点を目指して疲弊するのではなく、「動きにくい奥歯はインプラントで支える」「最後はラミネートベニアで審美的に仕上げる」といった、補綴治療とかけ合わせる「Ortho-Restorative」の概念をインストールします。
これにより、治療期間は劇的に短縮され、機能美を兼ね備えたゴールへと到達できます。
これら5つの要素が頭の中で繋がった時、先生の「矯正治療」は一変するでしょう。
小児期から家族ぐるみで通院してもらい、成人矯正を経て、最終的な補綴メンテナンスまで、一人の患者様と一生涯付き合っていくための最強のツールとなるのです。
もう、技工所やメーカーの作るプランに振り回される必要はありません。 先生自身がコントローラーを握り、自信を持ってゴールへと導く。
GPだからこそ辿り着ける「矯正治療の理想形」を、伊藤先生と共に手に入れませんか?
※第1章~第5章までを5本の動画教材にしてお譲りいたします。

本来であれば1章ずつの講義で5万円以上の価格でご提供してもまったくおかしくないレベルの内容と収録時間となっているので5万円×5で250,000円は下らないと思います。
さらには伊藤先生にとってもここまでの内容を公開して下さるのは恐らくこれが最後となり、今後は二度と手にして頂くことはできないと思いますので、ここまでお読み頂いた先生はぜひとも手にして頂きたいと思います。
そして今回、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い…

先着100名様限定
とはなりますが
定価から更にお安くした
120,000円の
超特割価格
でご提供させていただきます!

※第1章~第5章までを5本の動画教材にしてお譲りいたします。


たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、有難うございました。