

はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
先生は、ご自身の歯科医師人生の「幕引き」を想像したことはありますか。
開業以来、地域医療のために懸命に走り続けてきた先生の努力。
しかし、そのゴールには、残酷ながら3つの選択肢しか用意されていません。

先生がどの出口を目指すにせよ、待ち受けている現実は過酷です。
なぜなら、先生が引退を迎える頃には、 インフレがさらに加速し、採用難が常態化しているからです。
かつてのように「ただ真面目に診療していれば資産が残る」時代は、2030年を待たずに終わりを迎えます。
今、経営の舵を「高収益体質」へと切り替え、確実な資産形成を目指すこと。
それこそが、先生ご自身の老後と、残されるスタッフや患者様を守る唯一の手段です。
しかし、多くの医院が「どんぶり勘定」の壁に阻まれています。
出口戦略において最も重要なのは、医院の「企業価値」です。
にもかかわらず、多くの院長先生は日々の診療に追われ、自院の価値を客観的な数字で把握できていません。
感覚頼みの経営:「なんとなく忙しい」「患者は来ているはず」という曖昧な評価。
院長依存の限界:院長が手を動かさなければ回らない組織構造。
人材のミスマッチ:Z世代のスタッフが定着せず、採用コストだけが嵩む。
これでは、いざ出口を迎えようとした時、買い手や金融機関から低い評価を下され、最悪の場合「値がつかない」という現実に直面することになります。

一般企業の基準とは具体的には、以下の計算式に基づき、論理的に数値をコントロールする手法です。
【企業価値=純資産+(EBITDA×マルチプル)】
一見複雑に見えますが、難しい会計知識は一切不要です。
この式が意味しているのは、たった2つのポイントだけなんです。
重要なのは、「借金を減らして現金を残す」こと。
そして、「院長がいなくても回る仕組み」を作ること。
この2つを徹底するだけで、銀行や買い手からの評価は劇的に上がり、引退時の手残り資産を最大化できます。
この出口から逆算されたロジックこそが、今の医院経営を「資産を生み出すシステム」へと変革させるのです。
この「一般企業型」歯科経営メソッドを体系化し、私たちに提示してくれる人物がいます。その人物こそが、川口 克洋(かわぐち かつひろ)先生です。
株式会社AMI
代表取締役 川口 克洋
株式会社船井総合研究所で中国歯科コンサル事業の立上をゼロから立上げ。
その後ヘルスケア・福祉関連の事業を行う上場企業に転職し、M&A支援の事業立ち上げやグロース、その他新規事業の立ち上げを担当。
新時代を生成AIで創造する次世代歯科医院経営を、SNS x DX x 採用・育成 で現場支援する総合コンサルティングファームを設立。
「健康後悔をなくす世の中を実現する」の理念の下、創業段階で業界内の有名法人や大手企業を多数クライアント先として抱える。
川口先生は元船井総合研究所コンサルタントとして活躍後、
中国にて2年間、ビジネス主導型の歯科医院立ち上げ・運営に従事。日本では稀な「ビジネスマンが経営する歯科医院」の現場を知るからこそ、日本の歯科医師が抱える「経営・マネジメント・技術の三重苦」からの脱却を提唱できる稀有な存在です。
「出口戦略」から逆算した経営指導に定評があり、多くの院長を「職人」から「経営者」へと変貌させ、医院の資産価値を最大化させてきました。
そんな川口先生が提唱するメソッドは、精神論や抽象的な理論ではありません。
医院の価値を構成する「カネ・ヒト・集患」の3要素を、徹底して数値化・仕組み化するアプローチです。

まずは「引退時にいくら欲しいか」を決めてください。
そこから逆算すれば、今やるべきことは明確です。
どんぶり勘定をやめ、銀行や買い手から「優良物件」と判断される、筋肉質な財務体質を作ります。

Z世代が自走する組織「透明性・即時性・個別性」を求めるZ世代の特徴を理解し、彼らが主体的に動くサイクルを作り、チーフが売上を作ってくれる仕組みを導入。
院長への依存度を下げることこそが、医院の価値を最大化します。

「なんとなく患者が減った気がする」という不安から解放されます。
リコール率や成約率をデータで見える化し、LINEやインスタグラムで自動的に集患する。来月の売上が予測できる、再現性の高い状態を目指します。
いかがでしたでしょうか?
この川口先生のノウハウは、決して大規模法人だけの特別な話ではありません。
むしろ、院長先生お一人、あるいは少人数で運営されているクリニックにこそ、今すぐ導入していただきたい「経営の守り方」の話です。
なぜなら、M&Aや承継の市場において、評価される基準は「規模の大きさ」ではなく、「利益を生み出す仕組み」があるかどうかだからです。
しかし、理論が分かっても、「具体的に自分の医院でどう始めればいいのか?」「忙しい現場にどう落とし込めばいいのか?」という疑問が残るかもしれません。
そこで今回、このメソッドを明日から実践できるよう体系化したオリジナルセミナー動画を、歯科医療総研の会員様のみに公開させていただくことになりました。
この動画教材に収録されている内容の一部をご紹介しますと…

このように約64分にわたって、川口先生自らが実践し、成果を上げてきた「企業価値最大化」の全貌が収録されています。
特別なシステム導入や高額なコンサルティング契約は必要ありません。
まずはこの動画で「経営の正解」を知り、明日からの医院運営に一つずつ取り入れていただくだけで、組織の体質は確実に変わっていきます。


売上130億円規模の法人も実践する、出口戦略から逆算された経営ノウハウ。
通常であれば高額なコンサルティングフィーが必要となる内容です。
ですが、今回、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い90,000円を定価にしたのですが…

先着100名様限定
とはなりますが
定価から更にお安くした
34,800円の
超特割価格
でご提供させていただきます!



たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。