はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
現在、日本の総人口は凄まじい速度で減少しており、2050年には約4分の1の人口が減ると言われています。
これを歯科医院経営に置き換えてみると、
25年後には単純に患者さんの数が4分の3に減ってしまうという残酷な未来がほぼ確定しており、
当然レセプト枚数は人口減少で確実に減っていきます。
一方で、2026年度の国家試験合格者数は過去最低の1,757人で、
国が意図的に歯科医師数を絞り込んでいるのは明らかです。
最低賃金に関しても歯科衛生士の初任給は毎年5,000円規模で上がり続け、
スタッフの給料アップは院長の方針に関わらず必然の状況です。
さらに金やパラジウムなどの材料費も15年前と比較して2.5倍から3.5倍に高騰していますが、
保険の平均点数は依然として大きな変化はありません。
そんな中、医院の維持費を保険診療だけで賄おうとすれば、どうなるでしょうか。
もし院長が1人で診療を担っている場合、毎日大量の患者さんを1人のキャンセルもなく捌き続けなければならず、
結果として1人あたりにかけられる治療時間は15分から20分前後が限界になってしまいます。
診療時間が短くなればスタッフは忙しさに追われ疲弊し、質の低い治療に不満を持った患者さんは離れ、
結果的に人材も流出するという負のスパイラルに陥ってしまうのです。
しかし、絶望する必要はありません。
例えば医科の分野では、どれほど優れた最先端の治療であっても、
エビデンスが認められれば順次保険診療の中に組み込まれていきます。
ですが歯科は違います。
本当に質が高く患者さんのためになる治療が自費診療として認められているのです。
セラミックやインプラント、矯正など、質の高い治療が自費治療として確立されています。
虫歯などの疾病が減り、健康観が向上した現代の患者さんは「予防」を当たり前とし、
治療が必要になった際は専門性の高い質の良い治療を望む傾向にあります。
つまり、院長やスタッフの負担が大きい保険診療をあてにした経営から脱却し、
治療費を自由に設定でき、一人一人の患者さんに時間を使っていける自費診療へシフトすることこそが、
現代の歯科医院が存続するために不可避な流れなのです。
※講演スライドより引用
しかし、ここに大きな落とし穴があります。
自費率が上がっても、それがすべて「院長の技術とマンパワー」に依存している状態であれば、
院長が不在になった瞬間に医院の経営はたちまち立ち行かなくなります。
目指すべきは、院長個人のマンパワーに依存せず、組織的に自費が獲得できる「仕組み化」であり、
それを可能にする唯一の解決策が、
とは簡単に言うものの、日々の診療に追われる中で、具体的にどのようにDX化を進めスタッフを教育し、
院長が付きっきりにならなくても自費診療が決まる仕組みを作ればいいのでしょうか。
実はその最適解をすでに完璧な形で具現化し、歯科業界において突出した実績を叩き出している一人の歯科医師がいます。
それが、医療法人健誠会マルオ歯科グループ統括院長の丸尾 勝一郎(まるお かついちろう)先生です。
医療法人健誠会 常任理事
マルオ歯科グループ 統括院長 丸尾 勝一郎
インプラント治療のスペシャリストとして国内外で高く評価されており、同業の歯科医師からも信頼を集めている。
岩手医科大学や神奈川歯科大学での教育・研究活動に携わるとともに、ハーバード大学での留学経験を活かし、グローバル視点でインプラント治療の発展に貢献。
デジタル技術を駆使した診断・治療計画の立案には定評があり、講演活動や勉強会の主宰、書籍を上梓する等啓蒙活動に尽力している。

丸尾先生は2018年に東京都の世田谷区三軒茶屋で開業して以来、患者さんの健康観を高めることとデジタルの活用を軸に、
質の高い自費診療を追求してきました。
その結果、歯科医院の激戦区でありながら
三軒茶屋の医院で自費率53%、後にオープンした恵比寿の医院に至っては自費率95%と、
自費診療の提供においては都内でも有数の実績を達成しています。
さらにはデジタルに特化した技工所を自前で設立するまでに成長を遂げ、
2025年には名古屋を起点とする大型医療法人との合併を達成。
現在は10拠点、年間売上30億円超、年間患者数13万人超、スタッフ300名以上という、
日本の歯科界でも屈指の大規模法人の常任理事としてグループ全体の舵取りを担われています。
丸尾先生ご自身も生粋の臨床医であり、インプラント治療のスペシャリストとして、
直近の年間埋入本数はトータル717本、難易度の高いAll-on-4などのフルアーチ症例も40件以上を手掛けるなど、
国内トップクラスの臨床実績を誇ります。
さらに、世界的なインプラント学術組織であるITI(International Team for Implantology)のセクションジャパンにおいて執行部に名を連ねるなど、学術的な権威性も申し分ありません。
これほどの実績を持つ先生であれば、
院長個人の卓越した技術とカリスマ性だけで医院の売上を牽引しているのだろうと思われるかもしれませんが実は違います。
丸尾先生は、自らの技術のみに依存する経営の危うさをいち早く察知し、
「丸尾先生がいるから行く」のではなく、「質の高い治療とサービスを提供するマルオ歯科だから行く」と患者さんに選ばれるよう、徹底したブランディングを行いました。
丸尾先生が実践し、提唱する本来あるべき自費治療とは、
単にクラウンの材料を金属からジルコニアに変えるといった、表面的な話ではありません。
精密で正確な検査・診断をもとに行い、
最先端の医療機器を徹底的に駆使し、医学的なエビデンスに基づき手間暇を惜しまず丁寧な治療を行うことで、
再発が少なく長持ちする予知性のある結果を提供するということです。
そこで余剰資金が生まれれば、さらなる最先端設備への投資やスタッフへの福利厚生の充実に回すことができ、
結果として保険診療を希望する患者さんに対しても、これまで以上に質の高い医療を提供できるようになります。
※講演スライドより引用
この本物の医療を、院長個人の力量に依存せず、
組織全体で提供し続けるために導入したのが「DXによる究極の仕組み化」です。
そこで今回、丸尾先生が行った院長不在でも自費診療の提供を極限まで高めるためにDXを駆使した仕組み化。
そして大型法人との統合に至るまでに構築した「社外秘のノウハウ」の全貌を、
セミナーにて語っていただきましたのでその内容をお伝えさせていただきます。
自費率を上げるための精神論は不要です。
現在の自費率(10%未満、10〜30%、30〜50%、50%以上)に合わせ、
明日から何をすべきかが視覚的に一発でわかるロードマップを公開します。
まずはジルコニアやホワイトニングから始め、IOS導入、アライナー矯正、そしてフルマウス治療へ。
医院の現在地に応じた無駄のないステップで確実な成長へと導きます。
※講演スライドより引用
非効率なアナログ環境は、院長依存を慢性化させ、さらに若いスタッフが離職する最大の原因です。
iPadでのカルテ管理、スマホ完結の勤怠管理、LINEでの職種別連絡やリコールハガキの撤廃など、
導入すべきDXツールを公開します。
さらに、院長のカウンセリングを「録画共有」するだけで、
勤務医が勝手に自費を獲得できるようになる究極の教育システムも伝授します。
※講演スライドより引用
初診でいきなり高額治療を提案するのは失敗の元です。
歯科衛生士の初期治療を通じて患者さんに「行動変容」を起こさせ、
デンタルIQが高まった絶好のタイミングで提案する手法を公開します。
また、個室のカウンセリングルームを用意するだけで成約率が跳ね上がる心理的アプローチと、
自費が次々と決まる5つの秘訣を徹底解説します。
※講演スライドより引用
「安く早く」を求める患者さんを無理に説得すれば、コンサルに時間がかかりスタッフが疲弊します。
初診時にあえて30〜45分かけて入念な検査(14枚法、IOS等)を行い、健康価値観を育てるフローを公開します。
価値を感じない患者さんは自然と離脱し、質の高い治療を求める優良な患者さんだけが残る、
医院側にとってもストレスフリーな逆転の発想です。
※講演スライドより引用
経営安定後、先生はどんな出口戦略を描いていますか?
丸尾先生が年商30億円超の大型法人とのM&Aを決断したリアルな裏側を公開します。
今後売り手が増える中、ファンドや大型法人が「好条件で買いたがる医院」の明確な条件とは何か。
経営の重圧から解放され、理想のライフスタイルを実現するための「逆算の医院づくり」を解説します。
※講演スライドより引用
いかがでしょうか。
これらの情報は本来であれば、
丸尾先生の三軒茶屋や恵比寿の医院に直接見学や研修のお願いをしないと決して聞けないことであり、
丸尾先生ご自身が開業以来、多額の設備投資と試行錯誤を繰り返しながら実証してきた「血と汗の結晶」とも言えるノウハウです。
そこで今回、丸尾先生ご本人に登壇していただいた歯科医療総研での限定配信となるセミナーなのですが、
院長先生が好きな時いつでも何度でも視聴できるように公開する許可をいただきました。
もちろん、ここまでは語り尽くせなかった、
セミナー動画本編にのみ収録されている「院長不在でも回る仕組み化×DX」の講義内容がまだ数多くありますのでその一部をご紹介させていただきますと…
このように68分にわたって丸尾先生自らが講演した内容が収録されています。
冒頭でもお話ししておりますが、日本の人口が激減し、
患者数が今の4分の3にまで減ってしまう過酷な未来まで残された時間は決して多くありません。
人件費や材料費が高騰し続ける中、院長のマンパワーとスタッフの疲弊を前提とした「保険診療の薄利多売モデル」のままでは、
いずれ経営は確実に行き詰まってしまいます。
しかし、丸尾先生のセミナー講義の内容を参考にして今すぐ「仕組み化とDX」の導入に向けて行動していただければ、
院長先生に依存せずとも自費率50%超を安定して叩き出し、「圧倒的なブランドと高収益体制」をつくることは、
今ならまだ十分に間に合います。
そこで今回、最低11万円程度の価格での販売を予定していたのですが、
興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い…
さらに!
できるだけ簡単に丸尾先生と同じような取り組みを
していただけるように今しか手に入らない
特典をご用意しました。
限定での公開となるため、
この動画教材を手に入れられる
院長先生は限られています!
たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。