


はじめまして、こんにちは。
歯科医療総研の山本と申します。
アライナー矯正が日々の臨床に欠かせなくなってきた昨今、多くの先生方は日々クリンチェックを繰り返し、治療計画を緻密に作り込んでいます。
院長先生も矯正関連の学会やセミナーなどで診断やシミュレーション技術を中心に学び、どのように歯を動かすかの学習に時間を費やしていることかと思います。
しかし、どれほど精緻な治療計画を立てても、アライナーの矯正においてはアタッチメントが脱離したり、正しく矯正力をかけられるような接着ができなければすべてが水の泡になります。
ご存じの通りアライナー矯正は、アタッチメントが正確に機能して初めて設計通りに力が伝わります。
しかしながら有名な研究では、装着したアタッチメントの約13%が半年以内に脱離していると報告されており、しかもその多くは初期2か月以内に集中しているのです。

「硬いものを食べたから」「アライナーを乱暴に外したから」そう思いがちですが、実際にはそうではありません。
事実、多くの場合、術者側の接着技術や操作手順に原因があることが多数の論文でも示されているのです。
乾燥不足、CR量の不適切な調整、圧接の甘さ、バリ取りの誤操作。
ほんのわずかな操作の乱れが、接着不良やアンフィットに直結します。
つまり、いくらクリンチェックを学んでいても、アタッチメント技術が疎かになっていれば治療計画は再現できないということになります。

それにも関わらず各アライナーメーカーや小児や各種補綴物など、それぞれの特性に応じて適切に接着できる技術を学べる方法はほとんど存在せず、体系的な学習の場はこれまで非常に限られてきました。
また、アタッチメント接着はできれば歯科衛生士さんにやってもらったほうがよいと思います。
だからこそ今、各アライナーメーカーや小児や各種補綴物などのそれぞれに合わせたアタッチメントの接着技術を体系的に学び、歯科医師と歯科衛生士が同レベルで共有することが不可欠です。
では、歯科医師だけではなく歯科衛生士でも絶対外れないアライナー矯正の高精度のアタッチメント接着を短期間で習得する方法はないのか?
そこで、恐らく日本でも一番と言っていいほどアライナー矯正の外れないアタッチメント接着を経験し、最近注目のSmarteeまで対応した技術を身に着けている歯科衛生士をご紹介させていただきます。
それが、現在はフリーの歯科衛生士であり累計5,000人以上の患者さんのアライナー矯正を経験し、インビザラインの実地研修などの講師依頼も殺到している歯科衛生士の千葉絵里子(ちばえりこ)さんです。
歯科衛生士
千葉 絵里子
■プロフィール
完全予防型クリニック専任歯科衛生士として11年勤め上京。
完全自費診療の技術と待遇を学ぶ。
モリタ塾で歯科衛生士コース栄養学を担当。口腔の健康から始まる全身の健康について健口セミナーで講師を務めるなど、予防の普及に携わってきた。マウスピース矯正では、東京・大阪で歯科衛生士を務め年間1000症例をサポート。
マウスピース矯正においてチーム医療の要として活躍する。また、その経験をもとにマウスピース矯正の歯科衛生士教育として医院に訪問し実地研修も行っている。
彼女はモリタ塾にて歯科衛生士コースの栄養学を担当し、また健口セミナーの講師として全国で口腔と全身の健康について啓発活動を行うなど、予防歯科の普及に尽力してきました。
その後、年間1,000症例を超えるマウスピース矯正をサポートし、チーム医療の中心として活躍。
特にアタッチメント技術に関しては、現場での徹底的な実践と分析を重ね、精度を高めてきました。
元レッドダイヤモンドプロバイダーの伊藤剛秀先生のもとで矯正を学んだ経験も加わり、歯科衛生士教育の分野でも全国の医院に訪問し、実地研修を行うなど指導的立場を担っています。

だからこそ、幅広い症例に応用可能であり、今だけではなくこれからも長く通用する一生モノのスキルなのです。
そして、千葉さんはこう断言します。
「アタッチメントの破損や脱離の原因は術者の技術的問題のみである。患者さん都合で外れることはほぼありません。すべてはこちら側の問題だと考えてください」と。
この厳しい言葉は、臨床現場の現実を映し出しています。
しかし同時に、それは「正しい技術を学べば脱離は防げる」というご自身の築き上げてきたアタッチメント接着への絶大な自信があるからこその発言でもあるのです。
そこで今回、千葉さんに公開してもらうのはご自身が現場経験から導き出したアライナー矯正のアタッチメント接着における講座とはなりますが…

もっというとSmarteeなどの最新アライナーまで抑えたアタッチメント接着の講義は恐らく他にはなかなか存在しないと思います。
もちろん、歯科医師だけでなく歯科衛生士のスタッフさんでも即日実践できるようにしなくてはいけないので…
今回は千葉さんのほうでたった5つのステップに凝縮してまとめた特別講座にしてくれています。
これは単に「脱離を防ぐ」のではなく、『クリンチェックを100%再現するため』の唯一の学習方法だと思ってください。その5つステップがこちらになります

アタッチメントの設計思想や形態は、メーカーごとに大きく異なります。
Invisalignでは歯の移動方向に応じた最適化アタッチメントが多用される一方、Smarteeはアライナーとの一体性を重視した設計。

本ステップでは、それぞれのメーカーが前提としている設計思想や、アタッチメントの形態の違いを解説し、症例ごとに適切な判断を下せる知識を習得します。
結果として、『どのアライナーを扱っても安定した臨床精度を保てる』ようになります。

アタッチメントが脱離したとき、多くの現場で行われているのは「とりあえず再装着」という対応です。
しかし、それではまた同じ失敗を繰り返すだけで、技術も結果も改善しません。
重要なのは、「なぜ外れたのか」 をその場で分析し、次に活かすことです。

たとえば、CR不足によるものか、テンプレートへのCR量の不均一か、あるいは圧接時の浮きや気泡によるものか。
原因を切り分け、正確に理解できれば、次のアタッチメントは格段に外れにくくなります。
本ステップでは、臨床現場で実際に脱離した症例を映像で提示しながら、原因分析の具体的なプロセスを解説。

アタッチメントの接着力は、術者の細やかな操作に大きく依存します。

CR量を表面張力レベルでコントロールすること、圧接時に咬合面を的確に押さえること、そして乾燥を適切なタイミングで徹底すること、これらの手順をほんの少し誤るだけで、接着力は大幅に低下してしまいます。
特に補綴物上に設置する場合は、セラミックやジルコニアなど素材ごとの表面処理や接着材選択が結果を大きく左右します。
そこで圧接時にCRが流動する挙動を観察し、その粘度変化から仕上がりを判断する方法。
テンプレートのたわみ具合を手で感じ取りながら、圧接力を微調整するテクニック。
さらに乾燥に関しては、呼気による湿潤や唾液汚染への対策まで解説します。

アタッチメントを仕上げる際の「バリ取り」は、臨床精度に直結する重要な工程です。
バリが厚いまま残れば、アライナーが浮きやすくなり、動きの再現性が失われます。
逆に削りすぎれば、エナメル質を傷つけたり、アタッチメント本体を壊してしまうリスクがあります。

本ステップでは、まず「薄く精密なバリ」を作るためにCR量や照射タイミングをどのように調整すべきかを解説。
次に、ラウンドバーやカーボランダムバーの適切なサイズと角度を具体的に提示し「どこまで削れば良いのか」を視覚的に理解できるようになります。

本ステップでは、アタッチメント由来のアンフィット(例:圧接不足、CR不足、非接着部の存在)と、アライナー由来のアンフィット(例:設計上の不適合、患者さんの装着時間不足)を具体的症例とともに比較し、判断基準を明確に学びます。

特に小児症例では歯の萌出段階や成長による歯列変化がアンフィットの原因となることが少なくありませんので、成人と小児それぞれの原因にリカバリー方法を提示することで、臨床で即応用可能なフレームワークを提供します。
いかがでしょうか?
これら5つのステップを統合すると、アタッチメントの設置から仕上げ、トラブルシューティングに至るまで臨床で直面する主要な課題を網羅的に解決できるようになります。
しかもインビザラインだけに対応したものではなくSmarteeなどにおいても、外れないだけでなく計画通りの歯の動きを再現できるアタッチメント接着が可能になります。
そして、これらの千葉さんだけが持っている技術と知識を学べる場を求める声に応え、この5ステップを徹底解説する237分の特別教材化をいたしました。
これは千葉さんが5,000人以上の矯正患者さんへの処置を生で経験してきた現場の臨床映像と実技解説を交え、誰でも同じステップを踏めるよう綿密に設計された初公開の教材です。


マウスピース矯正はクリンチェックや診査診断の学習だけをしていても宝の持ち腐れになってしまいます。
院長先生が身に付けた矯正の知見はこのアタッチメント接着が揃って初めて完成すると思いますので、この機会に少しでも多くの情報をご提供させていただきたいと思い、興味を持っていただいた先生には少しでも安く提供したいと思い60,000円を定価にしたのですが…

先着100名様限定
とはなりますが
定価から更にお安くした
39,800円の
超特割価格
でご提供させていただきます!

さらに!
今回は早期お申し込み者限定の
特別な特典をご用意しました。
今回の5ステップを解説した
オリジナルスライドデータを
お渡しさせていただくだけでなく!
特別特典として元々は3万円ほどで
別売りする予定でした…
『千葉さんが患者さんの
口腔内で行うアタッチメント処置動画』
こちらを無料で差し上げることに致しました。



たった1本の動画教材が、貴医院に最高の未来を提供してくれることをお約束してご案内を終わらせていただきます。
最後までお読みいただき、有難うございました。