


自費治療を増やしたいが、
新しい設備投資はしたくない
歯科分野で確実に成果を出せる
「脂肪融解」
「モノスレッド口角挙上治療」について
基礎から学んで確実に導入したい
設備投資なしで簡単で利益率の高い
自費診療(審美治療)を導入し、
定期来院につなげたい
「口元美容歯科医療」について
根拠となるエビデンスや
適応症例や禁忌、リスク管理などを
総合的に学びたい
予防や矯正治療などのために
定期来院する患者に
さらに付加価値のある治療を提案して
利益をアップさせたい

歯科医院経営者の先生の中には、
「保険診療に頼らず自費治療の柱をもっと太くしたい」
「新しい治療を導入して医院の将来に備えたい」
という思いをお持ちの先生も多いのではないでしょうか。
しかし、ただでさえお忙しい毎日のなかで、新たな勉強や設備投資、スタッフ増員のリスクを考えると、なかなか踏み切れないという現実もあるのではないでしょうか?
そんな先生にこそ知っていただきたいのが、
「美容歯科医療」です。
「美容歯科医療」は、既存の歯科治療との親和性が非常に高く、今後の市場成長も期待される分野の治療です。
現時点で先生の医院で定期的なメンテナンスや矯正、補綴などの治療を受けている患者さんは、すでに「口元をはじめとする口腔領域」に高い関心を持っています。
このような“見込み顧客”と言うことができる患者さんに、その延長線上で自然に提案できるのが、“フェイスラインや口元特化”の美容医療なのです。
さらに重要なのは、これらの治療は、歯科医院で行うことに明確な意義があるという点です。
歯科医師は、口腔領域の専門家として
口唇・口角・下顔面の解剖、
神経や血管の走行、
表情筋や咬合のバランスに至るまで、日常的に診療で扱っています。
この専門性は、口元を中心とした美容医療において大きな「安心感」と「説得力」を生みます。
つまり、これらの美容医療は決して歯科にとって“異業種への冒険的な参入”ではなく、
本来カバーすべき口元の審美治療の延長線上にある「当然提案するべき」治療なのです。
しかも、これらは高額な設備やユニットの増設を必要とせず、今の歯科医院の体制のまま導入することができます。
追加投資の心配が少なく、スタッフ増員も不要なため、既存患者さんに提案するだけで自費収益につなげることが可能です。
その代表的な治療が、本日ご紹介させていただいている
「脂肪融解」と「モノスレッドによる口角挙上」です。
脂肪融解注射は、フェイスラインや顎下、口元周囲のもたつきといった“患者さんが実際に気にしている部位”に適応し、外科手術を伴わずに改善効果を出せる治療です。
モノスレッドによる口角挙上は、
口角の位置を改善することで若々しく清潔感のある印象を作り、見た目の満足度向上に直結する治療です。
今、美容医療市場は確実に大きくなっています。
国内の美容医療市場は、2024年時点の規模が約6,310億円に達し、前年比106.2%の成長を続けています。
この成長は、従来の美容外科だけでなく、形成外科・皮膚科など幅広い医療施設において、非外科の施術が拡大していることが背景です。
さらに、日本の非外科的美容治療市場も今後大きく伸びると予測されています。
非侵襲・低侵襲の美容医療市場は、2024年の約4,800億円から、2033年には約1.3兆円へと年率12%以上の成長が見込まれています。
つまり、美容医療そのものは今後10年で数倍規模に拡大する可能性があり、非手術系の治療への需要は特に高くなる傾向があるのです。
こうした需要の高まりを背景に、実際に歯科医院が美容歯科治療を導入した場合の患者さんからの反応はすでに現れています。
例えば、定期的にメンテナンスに通院する40代女性がフェイスラインのもたつき改善で「痩せた?」「若々しくなった」と周囲から聞かれるようになった例や、矯正治療終了後の30代女性が口角挙上で笑顔の印象が大きく変わった例、さらには顎下の脂肪が気になる50代男性が清潔感・印象向上につながった例など、歯科治療と連動した口元美容の成果は具体的な事例として増えています。
では、なぜ「今」導入が重要なのでしょうか?
最大の理由は、今がまだ導入医院数が少なくブルーオーシャンであるからです。
美容医療が一般化し、特に口元特化の治療が開業の先生方の間で当たり前になってしまう前に、先に取り組んでおくことが、他院との大きな差別化につながります。
そう遠くない将来、どの歯科医院でも美容医療を気軽に受けることができる時代が来れば、より実績が顕著で症例数の多い医院が選ばれる可能性が高くなることは間違いありません。
もちろん、
「自医院で導入することができるだろうか?」
「安全に行うことができるだろうか?」
という不安はあると思います。
そこで今回、安心・安全に、そして確実に導入することを目的とした実習型のセミナーを企画しました。
講師を務めてくださるのは、20年以上にわたって歯科の審美治療を実践し、1,000件以上の症例、100件以上の歯科医院への導入サポートなどの実績をお持ちの一般社団法人 日本美容歯科医療協会の理事長の清水 洋利先生です。
本セミナーは、ただ聞いて、見て終わるだけの内容ではありません。
・実際の注入
・スレッド操作の実習
・適応と禁忌の判断
・リスク回避
・患者説明の方法
・メニュー化や料金設計
に至るまで、歯科の脂肪吸引や、モノスレッド口角挙上治療について、
理論、法的根拠、臨床応用、トラブル対応
までを網羅した、医院での導入を前提にした、実践的な内容で構成された実習付きのセミナーです。
このセミナーに参加していただければ、迷わず、無理なく、安全に脂肪融解とモノスレッド治療を歯科医院に導入できます。
そして何より、今がその最適なタイミングであると断言できます。
市場が成長を続け、まだ競合が少ないこの段階で一歩踏み出すことで、将来の大きな差別化につながります。
今回は実習の質を確保するため、限定8医院のみの募集とさせていただきました。
さらに、 セミナー受講者限定で受講後の導入に際して追加の情報提供を行ったり、質問事項に回答させていただいたりといったサポート体制もご用意しています。
歯科医院の可能性を広げる次の一手として、ぜひこの機会をご活用ください。

日本美容歯科医療協会
理事長 清水 洋利
■プロフィール
10を超える学会や協会の認定医師として、次世代の統合的な歯科治療に関するエビデンスやテクニックを発信している。2021年には自費専門のクリニックを開業。日本抗加齢医学会でも発表した「問診票の活用をした成約率90%を超える自費誘導」によって美容医療の手技を応用した歯科ならではの口腔機能回復治療を提供している。
■経歴

「美容歯科が気になったら最初に読む本」
日本法令より 2026年1月21日発売
予約段階よりアマゾンランキングベストセラー1位を獲得し、発売後も1位を継続中。


| セミナー名 | 一般社団法人 日本美容歯科医療協会の理事長 Dr.清水 洋利による 歯科で始める口元美容医療 “脂肪融解×モノスレッド口角挙上” 導入1Dayセミナー |
| 講師 | 日本美容歯科医療協会 理事長 清水 洋利(しみず ひろとし)先生 |
| 参加方法 | 会場参加のみ(実習付) |
| 開催日時 |
2026年2月22日(日) 10:00~16:30 ※開催時期、内容などは変更となる場合がございます。予めご了承ください。 |
| 募集人数 | 先着8名さま ※スタッフのご同伴は歯科衛生士2名様まで無料でご招待いたします。 ※3名以上の方のご同伴をご希望の際は事務局までお問い合わせください。 ※同一法人、医院に勤務の歯科医師の方で実習を希望される方は、材料費として1名につき55,000円(税込)を別途申し受けます。 教材費についてはお申し込み後に改めてご案内差し上げます。 ※先着順でのご案内とさせていただきます。 |
| 開催場所 |
東京開催:JR神田駅、秋葉原駅周辺を予定 ※お申し込みの方に詳しい情報をお伝えいたします。 |
| 参加費 | →【30%OFF】154,000円(税込) →Dr.清水洋利の先進歯科医療テクニカルサポート会員価格【40%OFF】132,000円(税込) ※材料費(実習1名につき税込55,000円)を別途申し受けます。 ※ポイントとクーポンはご利用になれませんのでご注意ください。ご利用いただいてのお申し込みの場合はこちらで割引の取り消し処理をいたしますのでご了承ください。 |
| 参加特典 | 清水先生が制作した施術マニュアルをプレゼント ※お受け取り方法は当日ご案内いたします。 |